8. 変更履歴

8.1. v3.7

  • v3.7.18

    • Azure バックエンドで accountEnabled バックエンド属性が テンプレートに定義されていない際のバグを修正
  • v3.7.17

    • 一括処理のリファクタリング
  • v3.7.16

    • 管理者によるパスワードリセットの際は、 長さのポリシーのみがチェックされる
  • v3.7.15

    • password_policy_dictionary_path パラメーターを削除
  • v3.7.14

    • Fix: AD 認証処理修正 (どの OU のユーザーも認証できるようにする)
  • v3.7.13

    • Fix: Samba LDAP バックエンドで parentOu が考慮されない問題を修正
  • v3.7.12

    • Fix: LDAP バックエンドでのメンバー存在確認処理を修正
  • v3.7.11

    • テンプレートファイルのビルトイン関数に validate_number と validate_regex を追加
  • v3.7.10

    • 認証失敗情報をデバッグログに出力
  • v3.7.9

    • ロール作成時、 actions に * を含めることで、すべてのアクションを 操作可能にする機能を実装
    • unicornidm-tool の role サブコマンドに関するドキュメントを更新
  • v3.7.8

    • ALLOWED_HOSTS 環境変数により、アクセス可能なホスト名を 追加できるようにする機能を実装
  • v3.7.7

    • 403 エラー等のデザインを変更
  • v3.7.6

    • ユーザーやグループ登録時の 404 エラーを修正
  • v3.7.5

    • ユーザーのステータス変更の表示を修正
  • v3.7.4

    • エンドユーザーのログイン画面で一定時間内に一定回数の認証失敗で 該当ユーザーをロックアウトする機能を実装
  • v3.7.3

    • Unicorn ID Manager のテスト環境を更新
  • v3.7.2

    • v3.7.1 の機能に加えて、パスワード変更画面で古いパスワードの入力を 要求するかどうかを指定できるようにする機能を実装
  • v3.7.1

    • HTTP ヘッダーにユーザー名が含まれている場合、ユーザーはログイン済み状態 とみなす機能を実装

      • デフォルトでこの機能は無効化
      • 信頼できるソース IP からのリクエストの場合のみに、 ログイン状態になる
  • v3.7.0

    • エンドユーザーが自身の属性を変更可能にする機能を追加 (デフォルトでこの機能は無効化)

8.2. v3.6

  • v3.6.0
    • ダッシュボードに、ユーザー名やグループ名を必要としない操作画面へのリンクを追加

8.3. v3.5

  • v3.5.5
    • 依存ライブラリの更新
  • v3.5.4
    • ターゲットに表示名を指定できるようにする
  • v3.5.3
    • 管理画面にログイン中の管理者の名前を表示
  • v3.5.2
    • パスワードリセットのデフォルト本文に名前を追加
  • v3.5.1
    • 翻訳を修正
  • v3.5.0
    • ユーザー及びグループのリネームを実装

8.4. v3.4

  • v3.4.6
    • ドキュメントに FAQ ページを追加
  • v3.4.5
    • 起動時に失敗した場合のエラーメッセージを追加
  • v3.4.4
    • グループへのメンバー追加・削除フォーマットをドキュメントに追記
  • v3.4.3
    • Fix: v3.3.2 の修正が groupName に適用されていなかったための修正
  • v3.4.2
    • フロントエンド属性の制限をドキュメントに追記
  • v3.4.1
    • グループ個別画面の自身の URL リンク間違いを修正
  • v3.4.0
    • ユーザー自身によるパスワードリセット機能を追加

8.5. v3.3

  • v3.3.4

    • 自動生成パスワードの保存・取り出しの内部処理を修正
  • v3.3.3

    • バックエンドの内部インターフェースを整理
  • v3.3.2

    • Fix: v3.3.1 の userName 及び groupName フロントエンド属性の readOnly 化を すでに存在するリソースに限定
  • v3.3.1

    • userName 及び groupName フロントエンド属性の表示を readOnly にする
  • v3.3.0

    • LDAP 系バックエンドでユーザーやグループの OU 間移動機能を実装
      • parentOu バックエンド属性をテンプレートファイルに 定義することで OU 間移動が可能

8.6. v3.2

  • v3.2.20
    • LDAP 系バックエンドで LDAP_NOT_ALLOWED_ON_RDN 例外が発生しうる問題を修正
  • v3.2.19
    • 接続チェック処理の修正 - refresh 時も接続チェックを実行
    • AD バックエンド利用のための証明書サービスのインストール手順を修正
  • v3.2.18
    • AD バックエンド利用のための証明書サービスのインストール手順を記載
  • v3.2.17
    • unicornidm-tool admin に changepassword と changerole コマンドを追加
  • v3.2.16
    • test パッケージをプロダクションに含めない
    • 不要なデバッグ処理を削除
  • v3.2.15
    • AD バックエンドにおいて accountExpires をユーザーフレンドリーな 値で設定できるようにする
  • v3.2.14
    • テンプレートファイル内に指定可能な関数を追加
    • テンプレートファイル内にユーザー定義関数を指定できるようにする
  • v3.2.13
    • ドキュメント追加: クラウドサービスの利用方法を記載
  • v3.2.12
    • 複数値属性のみ、存在しないキーは削除されたものとして扱う
  • v3.2.11
    • Fix: azure バックエンドの modify 時ライセンス付与処理を修正
  • v3.2.10
    • ドキュメント更新: 管理者のロールに指定可能なアクション一覧を掲載
    • ドキュメント更新: user_list か group_list のアクションが 許可されていないロールで操作する場合の URL を掲載
  • v3.2.9
    • 翻訳の更新: パスワード -> 新しいパスワード
  • v3.2.8
    • リクエスト処理の際のログが UTC になるのでタイムゾーンを予め設定
    • CSV ファイルの UTF-8 BOM 対応
  • v3.2.7
    • CSV ファイルのエンコーディングエラーをログに出力
  • v3.2.6
    • バックエンドに渡すデータをログに出力
  • v3.2.5
    • SCIM: /ResourceTypes エンドポイントは ListResponse で返却
    • Google アカウントのパスワードを変更すると無効状態になる問題を修正
    • 名前の指定無しで開ける画面を追加
  • v3.2.4
    • 管理者画面向けロックアウト機能の追加
    • 一覧表示でバックエンドのカラム文字フォントを小さくする
  • v3.2.3
    • メンバー追加の際に、重複するメンバーをユニークにする
    • グループ削除時に、メンバー情報が削除されない問題を修正
    • sql バックエンドで MySQL を指定した際、 charset を指定できるようにする
    • 検索機能の強化 (属性を指定した検索、など)
  • v3.2.0
    • SQLバックエンドを追加

8.7. v3.1

  • v3.1.51
    • modify 時、 samba_ldap バックエンドで sambaPwdLastSet を更新
  • v3.1.50
    • LDAP バックエンドでパスワードハッシュ化時にエラーになる問題を修正
  • v3.1.49
    • 不要なメソッドを削除/ CLI で Content-Type を設定
  • v3.1.48
    • パスワード変更時、パスワード以外の属性を更新しない
  • v3.1.47
    • オブジェクトの差分取得時、 存在しないキーは無視する
  • v3.1.46
    • ファイルアップロード時、ファイル選択を必須にする
  • v3.1.45
    • コマンドラインツールでトレースバックをそのまま出力しない
  • v3.1.44
    • パスワード変更画面でエラー時にステータスコードを設定