8. 変更履歴¶
8.1. v3.9¶
- v3.9.13
- ALLOWED_HOSTS 及び ENABLE_PPOLICY 環境変数を廃止し、 allowed_hosts 及び enable_ppolicy というパラメーターを新設
- パスワード変更画面でバックスラッシュを新しいパスワードに入力できない問題を修正
- v3.9.12
- CSV による一括操作時に必須属性のチェックを行う
- 検索結果表示画面で検索方法のヘルプを表示
- unicornidm-tool のインターフェース修正
- unicornidm-tool user result と unicornidm-tool group result を unicornidm-tool result に統合
- パスワード変更画面のエラーメッセージ修正
- v3.9.11
- Azure からユーザー取得時にライセンス名が不適切な問題を修正
- v3.9.10
- SQL バックエンドで複数値を適切に扱えない問題を修正
- v3.9.9
- Azure AD 上のユーザー及びグループをリネームできない問題を修正
- v3.9.8
- ブラウザーからエクスポートする際、 CSV に BOM を付与
- v3.9.7
- クレデンシャル情報がログに出力される問題を修正
- v3.9.6
- Azure バックエンドでライセンス指定の際に無効にするプランを 指定できるようにする
- v3.9.5
- デバッグログのメッセージを修正
- v3.9.4
- パスワードリセット画面のエラーを修正
- v3.9.3
- unicornidm-tool backup の -b オプションを -d オプションに変更
- ロングオプション (–backup-directory) は変更なし
- unicornidm-tool backup の -b オプションを -d オプションに変更
- v3.9.2
- LDAP バックエンドでパスワードポリシーを取得できない場合に発生するバグを修正
- v3.9.1
- バックアップ・リストアのドキュメントを追記
- v3.9.0
- デフォルトのロギングをすべてファイル出力にする
8.2. v3.8¶
- v3.8.5
- password_policy_complexity が最大値 (4) を超える場合、 4 をセット
- v3.8.4
- ターゲットの表示名を [target:...] セクションで指定できるようにする
- v3.8.3
- 管理者、ロール及び監査ログのバックアップ・リストア機能の追加
- v3.8.2
- カスタムパスワードポリシーメッセージに HTML を利用可能とする修正
- カスタムパスワードポリシーメッセージのファイル名を .html にすることで HTML ファイルとみなす
- カスタムパスワードポリシーメッセージに HTML を利用可能とする修正
- v3.8.1
- 画面のデザインに関する修正
- v3.8.0
- キャッシュ用データベースサーバーの実行ユーザーを変更
- v3.7.27 以前のバージョンからアップデートする場合、 キャッシュ用データベースサーバーのディレクトリー以下の 所有者変更及びグループ変更が必要 (詳細はオープンソース・ソリューション・テクノロジにお問い合わせください)
- キャッシュ用データベースサーバーの実行ユーザーを変更
8.3. v3.7¶
v3.7.27
- エンドユーザーが自身の属性を変更可能にする画面たけではなく、 パスワードを変更する画面においても、ロックアウトをする機能を追加
v3.7.26
- ブラウザーからのユーザー及びグループの個別画面の見栄えを修正
- オプション属性の表示を変更
- ブラウザーからのユーザー及びグループの個別画面の見栄えを修正
v3.7.25
- ユーザー自身のパスワード変更時に、 500 エラーの場合、 パスワードを元に戻すように修正
v3.7.24
- ブラウザーからのリソース更新時にポップアップを表示
v3.7.23
- リバースプロキシー配下で動作時に、適切にクライアントの IP アドレスを取得する
v3.7.22
- パスワードに使用可能な文字を制限する
- 英大文字、英小文字、数字、印字可能な記号 (ただし空白は除く)
- パスワードに使用可能な文字を制限する
v3.7.21
- 一括更新時にパスワードが変更されないようにする
v3.7.20
- /unicornidm/admin/TARGET/Users/_password での操作後に、 ユーザー名が None になる問題を修正
v3.7.19
- command バックエンドのロギング表示を修正
v3.7.18
- Azure バックエンドで accountEnabled バックエンド属性が テンプレートに定義されていない際のバグを修正
v3.7.17
- 一括処理のリファクタリング
v3.7.16
- 管理者によるパスワードリセットの際は、 長さのポリシーのみがチェックされる
v3.7.15
- password_policy_dictionary_path パラメーターを削除
v3.7.14
- Fix: AD 認証処理修正 (どの OU のユーザーも認証できるようにする)
v3.7.13
- Fix: Samba LDAP バックエンドで parentOu が考慮されない問題を修正
v3.7.12
- Fix: LDAP バックエンドでのメンバー存在確認処理を修正
v3.7.11
- テンプレートファイルのビルトイン関数に validate_number と validate_regex を追加
v3.7.10
- 認証失敗情報をデバッグログに出力
v3.7.9
- ロール作成時、 actions に * を含めることで、すべてのアクションを 操作可能にする機能を実装
- unicornidm-tool の role サブコマンドに関するドキュメントを更新
v3.7.8
- ALLOWED_HOSTS 環境変数により、アクセス可能なホスト名を 追加できるようにする機能を実装
v3.7.7
- 403 エラー等のデザインを変更
v3.7.6
- ユーザーやグループ登録時の 404 エラーを修正
v3.7.5
- ユーザーのステータス変更の表示を修正
v3.7.4
- エンドユーザーのログイン画面で一定時間内に一定回数の認証失敗で 該当ユーザーをロックアウトする機能を実装
v3.7.3
- Unicorn ID Manager のテスト環境を更新
v3.7.2
- v3.7.1 の機能に加えて、パスワード変更画面で古いパスワードの入力を 要求するかどうかを指定できるようにする機能を実装
v3.7.1
HTTP ヘッダーにユーザー名が含まれている場合、ユーザーはログイン済み状態 とみなす機能を実装
- デフォルトでこの機能は無効化
- 信頼できるソース IP からのリクエストの場合のみに、 ログイン状態になる
v3.7.0
- エンドユーザーが自身の属性を変更可能にする機能を追加 (デフォルトでこの機能は無効化)
8.4. v3.6¶
- v3.6.0
- ダッシュボードに、ユーザー名やグループ名を必要としない操作画面へのリンクを追加
8.5. v3.5¶
- v3.5.5
- 依存ライブラリの更新
- v3.5.4
- ターゲットに表示名を指定できるようにする
- v3.5.3
- 管理画面にログイン中の管理者の名前を表示
- v3.5.2
- パスワードリセットのデフォルト本文に名前を追加
- v3.5.1
- 翻訳を修正
- v3.5.0
- ユーザー及びグループのリネームを実装
8.6. v3.4¶
- v3.4.6
- ドキュメントに FAQ ページを追加
- v3.4.5
- 起動時に失敗した場合のエラーメッセージを追加
- v3.4.4
- グループへのメンバー追加・削除フォーマットをドキュメントに追記
- v3.4.3
- Fix: v3.3.2 の修正が groupName に適用されていなかったための修正
- v3.4.2
- フロントエンド属性の制限をドキュメントに追記
- v3.4.1
- グループ個別画面の自身の URL リンク間違いを修正
- v3.4.0
- ユーザー自身によるパスワードリセット機能を追加
8.7. v3.3¶
v3.3.4
- 自動生成パスワードの保存・取り出しの内部処理を修正
v3.3.3
- バックエンドの内部インターフェースを整理
v3.3.2
- Fix: v3.3.1 の userName 及び groupName フロントエンド属性の readOnly 化を すでに存在するリソースに限定
v3.3.1
- userName 及び groupName フロントエンド属性の表示を readOnly にする
v3.3.0
- LDAP 系バックエンドでユーザーやグループの OU 間移動機能を実装
- parentOu バックエンド属性をテンプレートファイルに 定義することで OU 間移動が可能
8.8. v3.2¶
- v3.2.20
- LDAP 系バックエンドで LDAP_NOT_ALLOWED_ON_RDN 例外が発生しうる問題を修正
- v3.2.19
- 接続チェック処理の修正 - refresh 時も接続チェックを実行
- AD バックエンド利用のための証明書サービスのインストール手順を修正
- v3.2.18
- AD バックエンド利用のための証明書サービスのインストール手順を記載
- v3.2.17
- unicornidm-tool admin に changepassword と changerole コマンドを追加
- v3.2.16
- test パッケージをプロダクションに含めない
- 不要なデバッグ処理を削除
- v3.2.15
- AD バックエンドにおいて accountExpires をユーザーフレンドリーな 値で設定できるようにする
- v3.2.14
- テンプレートファイル内に指定可能な関数を追加
- テンプレートファイル内にユーザー定義関数を指定できるようにする
- v3.2.13
- ドキュメント追加: クラウドサービスの利用方法を記載
- v3.2.12
- 複数値属性のみ、存在しないキーは削除されたものとして扱う
- v3.2.11
- Fix: azure バックエンドの modify 時ライセンス付与処理を修正
- v3.2.10
- ドキュメント更新: 管理者のロールに指定可能なアクション一覧を掲載
- ドキュメント更新: user_list か group_list のアクションが 許可されていないロールで操作する場合の URL を掲載
- v3.2.9
- 翻訳の更新: パスワード -> 新しいパスワード
- v3.2.8
- リクエスト処理の際のログが UTC になるのでタイムゾーンを予め設定
- CSV ファイルの UTF-8 BOM 対応
- v3.2.7
- CSV ファイルのエンコーディングエラーをログに出力
- v3.2.6
- バックエンドに渡すデータをログに出力
- v3.2.5
- SCIM: /ResourceTypes エンドポイントは ListResponse で返却
- Google アカウントのパスワードを変更すると無効状態になる問題を修正
- 名前の指定無しで開ける画面を追加
- v3.2.4
- 管理者画面向けロックアウト機能の追加
- 一覧表示でバックエンドのカラム文字フォントを小さくする
- v3.2.3
- メンバー追加の際に、重複するメンバーをユニークにする
- グループ削除時に、メンバー情報が削除されない問題を修正
- sql バックエンドで MySQL を指定した際、 charset を指定できるようにする
- 検索機能の強化 (属性を指定した検索、など)
- v3.2.0
- SQLバックエンドを追加
8.9. v3.1¶
- v3.1.51
- modify 時、 samba_ldap バックエンドで sambaPwdLastSet を更新
- v3.1.50
- LDAP バックエンドでパスワードハッシュ化時にエラーになる問題を修正
- v3.1.49
- 不要なメソッドを削除/ CLI で Content-Type を設定
- v3.1.48
- パスワード変更時、パスワード以外の属性を更新しない
- v3.1.47
- オブジェクトの差分取得時、 存在しないキーは無視する
- v3.1.46
- ファイルアップロード時、ファイル選択を必須にする
- v3.1.45
- コマンドラインツールでトレースバックをそのまま出力しない
- v3.1.44
- パスワード変更画面でエラー時にステータスコードを設定