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オブジェクトへのカラーの指定
カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスの「指定」タブでは、カラーグループのカラーをオブジェクトに指定することができます。カラーは、次の方法で指定することができます。 カラーグループリストに表示されているカラーグループを使用して新規カラーをオブジェクトに指定します。
ハーモニールールメニューから選択した新規カラーグループを使用して新規カラーをオブジェクトに指定します。
現在のオブジェクトのカラーを再指定します。オブジェクトが元のカラーで表示されるようにカラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスをリセットするには、選択したオブジェクトからカラーを取得ボタン をクリックします。
 オブジェクトの元のカラー(上)、カラーグループリストのカラーグループを選択して新規カラーを指定(中)、ハーモニールールメニューで新規カラーグループを作成して新規カラーを指定(下)
「現在のカラー」列と「新規」列を使用して、カラーがどのように割り当てられるかを制御します。「再配色プレビュー」をオンにすると、「現在のカラー」列と「新規」列の割り当てに基づいて、有効なカラーグループを使用して、選択されているオブジェクトの再配色が行われます。
フルサイズのグラフィックを表示 - A.
- アクティブなカラーグループ
- B.
- 選択したオブジェクトからカラーを取得
- C.
- 選択されているオブジェクトのカラー
- D.
- アクティブなカラーグループから生成された新規カラー
- E.
- 列全体を操作するオプション
- F.
- 再配色プレビュー
カラーの指定についてのビデオを www.adobe.com/go/vid0061_jp でご覧ください。
選択されているオブジェクトへの新規カラーの指定- 再配色を行うオブジェクトを選択します。
- 編集/カラーを編集/オブジェクトを再配色を選択します。
オブジェクトを再配色ダイアログボックスが開き、「指定」タブの「現在のカラー」列に元のオブジェクトのカラーが表示されます。
- カラーグループからカラーを割り当てる場合は、次のいずれかの操作を行います。
カラーグループリストからカラーグループを選択します。
ハーモニールールメニューからハーモニールールを選択して新規カラーグループを作成します。
注意: カラーグループを作成する場合は、「指定」タブをクリックする前に「編集」タブをクリックしてカラーを微調整できます。選択されているオブジェクトの一部のカラーを調整するには、調整するカラーを選択し、カラースライダで編集します。
- オブジェクトのカラーの変更をプレビューするには、「オブジェクトを再配色」をオンにします。
- カラーの再配色を行うには、次のいずれかの操作を行います。
現在のカラーを別の新規カラーに割り当てるには、現在のカラーを「現在のカラー」列で目的の新規カラーに隣接するまで上下にドラッグします。
 1 つの行に複数のカラーが含まれており、それらをすべて移動するには、行の左側にあるセレクタバー  をクリックし、上下にドラッグします。
新規カラーを別の現在のカラーに割り当てるには、新規カラーを「新規」列で上下にドラッグします。「新規」列に対して新しいカラーの追加またはカラーの削除を行うには、リスト内を右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)し、「新規カラーを追加」または「カラーを削除」を選択します。
「新規」列のカラーを変更するには、そのカラーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)し、「カラーピッカー」を選択して新しいカラーを設定します。
「現在のカラー」列の 1 つの行を再配色の対象から除外するには、列の間にある矢印 をクリックします。その行をもう一度含めるには、ハイフンをクリックします。
現在のカラーを 1 つだけ再配色の対象から除外するには、そのカラーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)して「カラーを除外」を選択するか、 ボタンをクリックします。
カラーをランダムに再配色するには、カラー配列をランダムに変更ボタン をクリックします。新規カラーが「現在のカラー」列の他の行にランダムに移動します。
「現在のカラー」列に行を追加するには、右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)して「行を追加」を選択するか、 ボタンをクリックします。
- 「現在のカラー」列のカラーを分離または結合するには、次のいずれかの操作を行います。
- 新規カラーの色合いまたは陰影を変更するには、新規カラーの右側にあるボタンをクリックするか、カラーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)して「彩色方法」を選択して、オプションを選択します。同じオプションをカラーグループに含まれるすべての新規カラーに適用するには、「すべてに適用」をオンにします。
注意: 「色合いと陰影」と「色相のシフト」は、特色を保持しないように選択した場合にのみ使用できます。
- 「OK」をクリックしてオブジェクトの再配色を行います。オブジェクトの再配色を行わない場合は、「キャンセル」をクリックするか、「オブジェクトを再配色」をオフにして「OK」をクリックします。
すべてのカラーの彩度と明度のランダムな変更- 必要に応じて、オブジェクトを選択し、編集/カラーを編集/オブジェクトを再配色を選択します。
- カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスの彩度と明度をランダムに変更ボタン
をクリックします。 注意: 彩度と明度の変更は、カラーバー表示を使用してカラーグループを編集するときに行うこともできます。
新規カラーを再配色するときにオブジェクトの元のカラーを表示選択したオブジェクトの再配色を行うと、元のカラーが選択したカラーグループのカラーで置き換えられます。カラーを置き換えると、別のカラーを割り当てる前に、「現在のカラー」列の元のカラーがオブジェクトのどこに使用されているかを確認するのに役立ちます。特に、非常に精密なオブジェクトや、多くのカラーが含まれているオブジェクトにおけるカラーの確認に役立ちます。
- 必要に応じて、オブジェクトを選択し、編集/カラーを編集/オブジェクトを再配色を選択します。
- オブジェクトを再配色ダイアログボックスで、アートボード上での場所を確認するには、上記のリストから該当するカラーをクリックボタン
をクリックし、「現在のカラー」列のカラーをクリックします。 そのカラーを使用するオブジェクトがアートボードにフルカラーで表示され、選択されているオブジェクトのその他すべての領域は薄く表示されます。
- アイコンをもう一度クリックしてオブジェクトをフルカラーに戻します。
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