ワークスペースの保存と切り替え
現在のパネルのサイズと位置を名前の付いたワークスペースとして保存しておくと、パネルを移動したり閉じたりした後でも、そのワークスペースを呼び出すことができます。 保存したワークスペースの名前は、アプリケーションバーのワークスペース切り替えコントロールに表示されます。
Photoshop では、特定のキーボードショートカットのセットおよびメニューのセットをワークスペースに記録して保存できます。
カスタムワークスペースの保存
保存する設定のワークスペースで、以下のいずれかの手順に従います。
(Photoshop、Illustrator、InDesign)ウィンドウ/ワークスペース/新規ワークスペースを選択します。
(Dreamweaver)ウィンドウ/ワークスペースレイアウト/新規ワークスペースを選択します。
(Flash、Fireworks)アプリケーションバーのワークスペース切り替えコントロールから「現在の状態を保存」を選択します。
ワークスペースの名前を入力します。
(Photoshop)「キャプチャ」で、以下のオプションを選択します(複数選択可)。
- パネルの位置
- 現在のパネルの位置を保存します。
- ショートカットキー
- 現在のショートカットキーのセットを保存します。
- メニュー
- 現在のメニューのセットを保存します。
「OK」をクリックします。
ワークスペースの表示と切り替え

(InDesign および Photoshop)各ワークスペースにショートカットキーを割り当てて、ワークスペースを容易に切り替えることができます。
カスタムワークスペースの削除
アプリケーションバーのワークスペース切り替えコントロールから「管理」または「ワークスペースの管理」を選択し、ワークスペースを選択した後、「削除」をクリックします。
(Photoshop)ワークスペース切り替えコントロールから「ワークスペースを削除」を選択します。
(Illustrator)ウィンドウ/ワークスペース/ワークスペースの管理を選択し、ワークスペースを選択した後、削除アイコンをクリックします。
(InDesign)ウィンドウ/ワークスペース/ワークスペースを削除を選択し、ワークスペースを選択した後、「削除」をクリックします。
(Photoshop)前回使用したパネル位置または初期設定のパネル位置での開始
Photoshop を起動したときに表示されるパネルの位置を、初期設定の位置または前回使用したときの位置のいずれかに設定できます。
インターフェイス環境設定で以下のように設定します。