| Adobe Illustrator CS4 |
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ビットマップ画像についてビットマップ画像(専門的にはラスター画像と呼ばれます)では、多数の画素(ピクセル)から成る四角形のグリッドで画像を表現します。各ピクセルには、特定の位置とカラー値が割り当てられます。ビットマップ画像を扱うときは、オブジェクトや形を編集するのではなく、ピクセルを編集することになります。ビットマップ画像は濃淡やカラー階調の微妙なグラデーションをより効率的に表現できるので、写真やデジタルペイントのような連続階調の画像で多く使用されます。 ビットマップ画像の画質は、解像度(画像に含まれる単位長さあたりのピクセル数)によって決まります。そのため、画面上で高い倍率で拡大したり、作成時の解像度よりも低い解像度でプリントしたりすると、細部が失われてエッジがぎざぎざになる場合があります。 ![]() 同じビットマップ画像を異なる拡大率で表示した例 ビットマップ画像は大量の保存領域を必要とすることがあるので、Creative Suite コンポーネントで使用するときは、多くの場合、ファイルサイズを小さくするために圧縮する必要があります。画像ファイルを圧縮する場合は、レイアウトに読み込む前に、作成元のアプリケーションで圧縮するようにしてください。 注意: Adobe Illustrator では、フィルタ、効果およびグラフィックスタイルを使用して、アートワークにラスタライズ(ビットマップ画像化)効果を適用できます。
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