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自動選択ツールによるオブジェクトの選択
自動選択ツールは、ドキュメント内で、同じまたは類似した塗り属性(例えば、同じカラーやパターン)を持つすべてのオブジェクトを選択する場合に使用します。
自動選択ツールをカスタマイズして、線幅、カラー(線)、不透明度または描画モードに基づいて、オブジェクトを選択することもできます。また、自動選択ツールが似たオブジェクトの区別に使用する許容値を変更することもできます。
自動選択ツールによる塗りのカラーに基づくオブジェクトの選択- 自動選択ツール
を選択します。
- 次のいずれかの操作を行います。
新規に選択するには、選択する属性を含んでいるオブジェクトをクリックします。クリックしたオブジェクトと同じ属性を含んでいるオブジェクトがすべて選択されます。
現在の選択に追加するには、Shift キーを押しながら、追加する属性が含まれる別のオブジェクトをクリックします。クリックしたオブジェクトと同じ属性が含まれるオブジェクトもすべて選択されます。
現在の選択から除外するには、Alt キー(Windows)または Option キー(Macintosh)を押しながら、除外する属性を含んでいるオブジェクトをクリックします。同じ属性を含んでいるすべてのオブジェクトが選択を解除されます。
自動選択ツールのカスタマイズ- 次のいずれかの操作を行って、自動選択パネルを開きます。
- 塗りのカラーに基づいてオブジェクトを選択するには、「カラー(塗り)」を選択してから、許容値を 0 ~ 255 ピクセル(RGB の場合)または 0 ~ 100 ピクセル(CMYK の場合)の範囲で入力します。
許容値を低くすると、クリックしたオブジェクトとの類似性が非常に高いオブジェクトが選択されます。許容値を高くすると、幅広い範囲でオブジェクトが選択されます。
- 自動選択パネルメニューの「線オプションを表示」を選択し、必要に応じて次の操作を行います。
- 自動選択パネルメニューの「透明オプションを表示」を選択し、必要に応じて次の操作を行います。
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