| Adobe Illustrator CS4 |
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不透明マスクを使用した透明の作成不透明マスクでは、マスクオブジェクトを使用して背面のアートワークの透明度を変化させます。不透明マスク(マスクされたアートワークとも呼ばれる)は、その形状を通じて他のオブジェクトが見える形状を提供します。マスクオブジェクトは、透明な領域と透明度を定義します。任意の色付きのオブジェクトやラスタライズ画像をマスクオブジェクトとして使用できます。Illustrator では、マスクオブジェクトのカラーに対応するグレースケールをマスクの不透明度のレベルを表すために使用しています。不透明マスクがホワイトの部分は、アートワークは完全に表示されます。不透明マスクがブラックの部分は、アートワークは非表示になります。マスクにグレーの階調があると、アートワークの透明度が変化します。 ![]() 不透明マスクの作成
不透明マスクを作成すると、透明パネルでは、マスクされたオブジェクトのサムネールの右側にマスクオブジェクトのサムネールが表示されます。サムネールが表示されない場合は、パネルメニューの「サムネールを表示」を選択します。初期設定では、マスクされたアートワークとマスクオブジェクトがリンクされます(パネル上のサムネール間のリンクアイコンにより示されます)。マスクされたオブジェクトを移動すると、マスクオブジェクトも同時に移動します。しかし、マスクオブジェクトを移動しても、マスクされたオブジェクトは移動しません。透明パネルでマスクのリンクを解除してマスクをロックし、マスクされたオブジェクトだけを移動することもできます。 ![]() 透明パネルには不透明マスクのサムネールが表示されます。左のサムネールはマスクされたオブジェクト、右のサムネールはマスクオブジェクトを示す。 マスクは、Photoshop と Illustrator の間で移動できます。Illustrator の不透明マスクは、Photoshop のレイヤーマスクとの間で相互に変換されます。 注意: マスク編集モードで操作している場合は編集モードにすることができず、編集モードで操作している場合はマスク編集モードにすることができません。
不透明マスクを使用した作業に関するビデオについては、www.adobe.com/go/vid0056_jp(英語)を参照してください。 不透明マスクの作成注意: 「クリップ」オプションを使用すると、マスクの背景はブラックになります。したがって、「クリップ」オプションが選択された状態で、黒い文字のような黒いオブジェクトを使用して不透明マスクを作成すると、オブジェクトは表示されません。オブジェクトを表示するには、別のカラーを使用するか、「クリップ」オプションの選択を解除します。
既存のオブジェクトの透明マスクへの変換 少なくとも 2 つのオブジェクトまたはグループを選択し、透明パネルメニューから「不透明マスクを作成」を選択します。選択した最前面のオブジェクトまたはグループがマスクとして使用されます。マスクオブジェクトの編集マスクオブジェクトを編集することにより、マスクの形状または透明度を変更できます。
透明マスクの無効化または有効化マスクを無効化して、作成した透明を削除することができます。
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