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カラーガイドパネルの概要



カラーガイドパネルは、オブジェクトの作成中にカラーを選択する際に参考にできるツールです。カラーガイドパネルは、ツールパネルの現在のカラーと調和するカラーを提案します。これらのカラーを使用して、カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスでオブジェクトへのカラーの適用や編集をしたり、スウォッチやスウォッチグループとしてスウォッチパネルに保存したりすることができます。

カラーガイドパネルで生成されるカラーは様々な方法で操作できます。例えば、ハーモニールールを変更したり、バリエーション効果の種類(色合いと陰影、ビビッドとソフトなど)や表示するカラーバリエーションの数を調整したりすることができます。
重要: オブジェクトを選択し、カラーバリエーションをクリックすると、スウォッチパネルでスウォッチをクリックするのと同様に、選択したオブジェクトのカラーが変更されます。

A.
ハーモニールールメニューとアクティブなカラーグループ

B.
ベースカラーとして設定

C.
選択中のカラー

D.
カラーバリエーション

E.
カラーを特定のスウォッチライブラリに制限

F.
選択内容に応じて「カラーを編集」または「カラーを編集または適用」(カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスでカラーを表示)

G.
カラーグループをスウォッチパネルに保存

注意: 選択したカラーグループを編集するには、オブジェクトを何も選択していないことを確認し、カラーグループを編集ボタン  をクリックします。選択したカラーグループを編集し、編集した内容を選択したオブジェクトに適用するには、カラーを編集または適用ボタン  をクリックします。詳しくは、カラーを編集ダイアログボックスでのカラーの編集を参照してください。

カラーガイドパネルを使用してカラーを検索および作成する方法については、www.adobe.com/go/vid0058_jp のビデオを参照してください。

パネルに表示するカラーバリエーションの種類を指定します。

 カラーガイドパネルメニューから次のいずれかのバリエーション効果を選択します。
色合い・陰影を表示
左側のカラーバリエーションにブラックを追加し、右側のカラーバリエーションにホワイトを追加します。

暖色・寒色を表示
左側のカラーバリエーションにレッドを追加し、右側のカラーバリエーションにブルーを追加します。

ビビッド・ソフトを表示
左側のカラーバリエーションの彩度を減らしてグレーに近づけ、右側のカラーバリエーションの彩度を増やして純色に近づけます。

注意: 特色を使用している場合、バリエーション効果は「色合い・陰影を表示」のみを使用し、バリエーショングリッドの色合い側(右側)からカラーを選択してください。「暖色・寒色を表示」または「ビビッド・ソフトを表示」を使用すると、特色はプロセスカラーに変換されます。

パネルに表示されるカラーバリエーションの数と範囲の指定

  1. カラーガイドパネルメニューから「バリエーションオプション」を選択します。

  2. 生成されたカラーグループの各カラーの左側と右側に表示するカラーバリエーションの数を指定します。例えば、6 と指定すると、各カラーの 6 段階暗いカラーバリエーションと 6 段階明るいカラーバリエーションが表示されます。

    元のカラーは常にパネルの中央の列に表示され、その上に三角の印が付きます。カラーバリエーションは元のカラーの左側と右側に表示されます。

  3. カラーバリエーションの範囲を小さくするには範囲スライダを左にドラッグし、大きくするには右にドラッグします。

    カラーバリエーションの範囲を小さくすると、元のカラーにより近いカラーバリエーションが生成されます。

    カラーバリエーションの範囲の調整