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カラーを編集ダイアログボックスでのカラーの編集
カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスでカラーを編集する方法は、選択されているオブジェクトのカラーを一括調整する場合に便利です。特に、オブジェクトの作成においてグローバルカラーが使用されなかった場合に便利です。カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスを使用して、カラーおよびカラーグループを編集して選択されているオブジェクトに適用したり、編集したカラーを後で他の目的に使用するために保存したりできます。
カラーは、スムーズカラーホイール、色相分割カラーホイールまたはカラーバーを使用して編集します。  スムーズカラーホイールでカラーマーカーを移動してカラーを編集
- スムーズカラーホイール

- スムーズな、ひと続きの円に色相、彩度および明度を表示します。カラーホイール上のカラーマーカーの中心が現在のカラーグループのカラーの位置を示します。このカラーホイールでは、多くのカラーをきわめて正確に選択できますが、1 ピクセルごとにカラーが異なるため、個々のカラーを識別することが難しい場合があります。
- 色相分割カラーホイール

- カラーを色相別に分割して表示します。このカラーホイールでは、個々のカラーを識別することは簡単ですが、スムーズカラーホイールほど多くのカラーを選択できません。
- カラーバー

- カラーグループに含まれるカラーのみを表示します。個別に選択して編集できる単色のバーです。カラーバーを左右にドラッグ&ドロップして、表示されたカラーを再編成することができます。カラーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)して選択し、カラーの削除、ベースカラーとしての設定、陰影の変更、またはカラー自体の変更をカラーピッカーで行うことができます。
カラーグループを作成、編集または試用する方法については、http://www.adobe.com/go/lrvid4019_ai_jp のビデオを参照してください。
 - A.
- ハーモニールールメニューに表示されるベースカラー
- B.
- カラーホイールに表示されるベースカラー
- C.
- カラー表示オプション
- D.
- 選択されているカラーまたはカラーバーのカラー
- E.
- 彩度と色相をカラーホイールに表示
- F.
- カラーの追加または削除
- G.
- ハーモニーカラーのリンク解除
カラーグループへの変更の保存お気に入りのカラーグループを誤って上書きしないように、カラーグループの編集を開始する前に、編集したカラーグループを保存する方法について必ず確認しておいてください。カラーグループへの変更を保存するには 2 つの方法があります。 1 つは元のカラーグループを、変更したカラーグループで上書きする方法です。もう 1 つは、変更したカラーグループを新しいカラーグループとして保存し、元のカラーグループをそのまま残す方法です。
次のいずれかの操作を行います。
カラーホイールを使用したカラーグループの編集- 必要に応じて、カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスで、カラーグループリストから目的のカラーグループを選択します。
- アートボード上のオブジェクトを選択した場合は、「オブジェクトを再配色」をオンにしてオブジェクト上のカラーをプレビューします。オブジェクトへの再配色を行わない場合は、ダイアログボックスを閉じる前に「オブジェクトを再配色」をオフにするか、「キャンセル」をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
注意: 選択されているオブジェクトのカラーを編集するには、選択したオブジェクトからカラーを取得ボタン  をクリックします。
- カラーを特定のスウォッチライブラリのカラーに制限するには、カラーグループをスウォッチライブラリのカラーに制限ボタン
をクリックし、リストからスウォッチライブラリを選択します。
- ベースカラーを現在のグループ内の異なるカラーに変更するには、カラーホイール上のカラーマーカーまたはカラーバーのカラーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)し、「ベースカラーとして設定」を選択します。または、「選択中のカラー」ボックスでカラーをクリックし、このボックスの左にある現在のカラーをベースカラーに設定ボタン
をクリックします。
- カラーホイール上でカラーマーカーをドラッグしてそのカラーを変更します。ハーモニーカラーがリンクされている場合、カラーマーカーをドラッグすると、その他すべてのカラーマーカーもハーモニールールに基づいて移動します。ハーモニーカラーのリンクが解除されている場合は、ドラッグするカラーマーカーだけが移動します。
編集中、次の操作を行うことができます。
色相を変更するには、カラーホイールを回すようにカラーマーカーを移動します。彩度または明度を変更するには、カラーホイールの中心または外側に向けてカラーマーカーを移動します。
カラーを追加するには、カラーホイールでカラーの追加先を右クリックし、「新規カラーを追加」を選択します。
カラーを削除するには、カラーホイールでカラーマーカー(またはカラーマーカーの線)を右クリックし、「カラーを削除」を選択します。
カラーピッカーを使用してカラーを変更するには、そのカラーピッカーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)して「カラーピッカー」を選択します。
カラーマーカーが移動する方向を 1 つに制限するには、Shift キーを押しながらドラッグします。
カラーホイールに色相と明度ではなく色相と彩度を表示するには、カラーホイールの真下にある彩度と色相をホイールに表示ボタン をクリックして 2 つのビューを切り替えます。
カラー値を手動で変更するには、カラーマーカーをクリックするか、「選択中のカラー」ボックスでカラーをクリックします。カラーホイールの下にあるスライダまたはカラー値を入力するテキストボックスを使用してカラー値を編集します。
カラーホイール上でカラーの彩度と明度を変更するには、カラーマーカーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)して「濃淡を選択」を選択し、表示されたボックスで目的のカラーをクリックします。
- 変更を保存するには、新規カラーグループボタン
をクリックし、元のカラーグループをそのまま残して編集後のカラーグループを新しいカラーグループとして保存します。または、カラーグループへの変更を保存ボタン をクリックし、元のカラーグループを編集後のカラーグループで上書きします。
注意: カラーを色域内または Web セーフカラーに補正するには、各カラーマーカーを選択し、色域外警告  または Web カラー範囲外警告  をクリックします。
カラーグループ内のカラーの並べ替え 次のいずれかの操作を行います。
カラーグループのカラーの個別編集初期設定では、ハーモニールールを使用してカラーグループを作成すると、自動的にカラーがリンクされます。カラーグループのカラーがリンクされているときに 1 つのカラーを編集すると、他のカラーもハーモニールールに基づいて変更されます。他のカラーを変更することなく 1 つのカラーを編集するには、カラーマーカーのハーモニールールとのリンクを解除します。 フルサイズのグラフィックを表示 - A.
- カラーホイールでのリンクされているカラーの表示
- B.
- カラーホイールでのリンクが解除されているカラーの表示
- C.
- カラーバーでのリンクされているカラーの表示
- D.
- カラーバーでのリンクが解除されているカラーの表示
- E.
- カラーがリンクされていることを示すアイコン(リンクを解除するにはこのアイコンをクリック)
- F.
- カラーのリンクが解除されていることを示すアイコン(再リンクするにはこのアイコンをクリック)
- カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスで、編集するカラーグループを選択し、「編集」タブをクリックします。
- ハーモニーカラーのリンクを解除ボタン
をクリックします。
- カラーホイールビューまたはカラーバービューで、次のいずれかの操作を行います。
編集するカラーマーカーをドラッグして新規カラーを設定します。
変更するカラーバーまたはカラーマーカーをクリックしてカラー値を手作業で変更するか、カラーバーをダブルクリック(または右クリック)してカラーピッカーで新規カラーを選択します。
カラーバーまたはカラーマーカーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)し、カラーピッカーで新規カラーを選択します。
カラーマーカーまたはカラーバーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)し、新規カラーを選択します。
- 新しく定義したハーモニールールに基づいて再びすべてのカラーマーカーが連動するようにカラーを再リンクするには、ボタンをもう一度クリックします。
カラーピッカーを使用したカラーグループ内のカラーの編集カラーピッカーを使用してカラーグループのカラーを変更できます。
- カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスで、次のいずれかの操作を行います。
- 次のいずれかの操作を行って、編集したカラーを保存します。
カラー配列または彩度と明度のランダムな変更カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスで、彩度と明度をランダムに変更ボタンとカラー配列をランダムに変更ボタンを使用して、現在のカラーグループのカラーをランダムに変更することができます。
- カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスで、カラーグループを選択します。
- 「編集」をクリックしてから「カラーバーを表示」をクリックするか、「指定」をクリックします。
- 次のいずれかの操作を行います。
現在のカラーグループのカラー配列をランダムに変更するには、カラー配列をランダムに変更ボタン をクリックします。
現在のカラーグループの色相は保持したまま彩度と明度をランダムに変更するには、彩度と明度をランダムに変更ボタン をクリックします。オブジェクトの再配色を行うときにこのボタンを使用すると、他にどのような方法で現在のカラーグループを使用してオブジェクトの再配色を行うことができるかをすばやく確認できます。
彩度、明度、色温度または輝度の一括編集- カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスで、「編集」をクリックします。
- 調整スライダのカラーモードを指定ボタン
をクリックし、「色調調整」を選択します。
- 「彩度」、「明るさ」、「色温度」および「輝度」の値を変更します。
注意: カラーが特定のスウォッチライブラリのカラーに制限されている場合、変更はスウォッチライブラリのカラーにのみ適用されます。
カラーグループのカラーの追加または削除- カラーを編集 / オブジェクトを再配色ダイアログボックスで、「編集」をクリックします。
- 次のいずれかの操作を行います。
カラーグループにカラーを追加するには、カラーホイールでカラーの追加先を右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)し、「新規カラーを追加」を選択します。既存のカラーマーカーの線をクリックすると、そのカラーマーカーと一緒に新しいカラーマーカーが移動します。
カラーを削除するには、カラーマーカーまたはカラーバーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh)し、「カラーを削除」を選択します。ベースカラーマーカーは削除できません。
注意: カラーホイールで、カラー追加ツールボタン  またはカラー削除ツールボタン  を使用し、カラーホイールで追加または削除するカラーをクリックすることもできます。
カラーグループリストでカラーグループからカラーを削除するには、カラーグループを展開し、削除するカラースウォッチを右クリックして「カラーを削除」を選択します。
カラーグループの削除 カラーグループリストでカラーグループを選択し、カラーグループを削除ボタン をクリックします。または、右クリックして「カラーグループを削除」を選択します。
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