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落書き効果を使用したスケッチの作成
- 次のいずれかの操作を行います。
オブジェクトまたはグループを選択するか、レイヤーパネルでターゲットレイヤーを指定します。
効果を線や塗りなどの特定のオブジェクト属性に適用するには、オブジェクトを選択してから、アピアランスパネルで属性を選択します。
効果をグラフィックスタイルに適用するには、グラフィックスタイルパネルでそのグラフィックスタイルを選択します。
- 効果/スタイライズ/落書きを選択します。
- 次のいずれかの操作を行います。
- カスタムの落書き効果を作成する場合は、以下に示す落書きオプションを必要に応じて調整し、「OK」をクリックします。
- 角度
- 落書き線の方向を調整します。 角度アイコンをクリックし、アイコンに沿って角度線をドラッグするか、テキストボックスに -360 ~ 360 の間で値を入力します (この範囲以外の値を入力すると、対応する範囲内の値に置き換えられます)。
- アウトラインとの重なり
- パスの境界線の内外に設定する落書き線の量を調整します。 負の値を入力すると、落書き線がパスの境界線内に制限されます。正の値を入力すると、落書き線が境界線外にも広がります。
- 変位(「アウトラインとの重なり」用)
- 各落書き線の長さの差異を調整します。
- 線幅
- 落書き線の幅を調整します。
- 角の丸み
- 落書き線の方向が反転する部分の線の角の丸みの量を調整します。
- 変位(「角の丸み」用)
- 各落書き線の角の丸みの差を調整します。
- 間隔
- 落書き線の間隔を調整します。
- 変位(「間隔」用)
- 各落書き線の間隔の差異を調整します。
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