| Adobe Illustrator CS4 |
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ラスタライズ効果についてラスタライズ効果とは、ベクトルデータではなくピクセルを生成する効果です。 ラスタライズ効果には、SVG フィルタ、効果メニューの下部に表示されるすべての効果、効果/スタイライズサブメニューに表示される「ドロップシャドウ」、「光彩(内側)」、「光彩(外側)」、「ぼかし」の各コマンドがあります。 ラスタライズ効果を適用すると、常に、ドキュメントのラスタライズ効果設定に基づいて、作成される画像の解像度が決定されます。 ラスタライズ効果設定は、作成されるアートワークに大きな影響を与えます。そのため、効果を使用する前に、ドキュメントのラスタライズ効果設定ダイアログボックスで設定内容を必ず確認してください。 ドキュメントのラスタライズオプションは、効果/ドキュメントのラスタライズ効果設定を選択して設定します (ラスタライズのオプションを参照してください)。 画面上では効果が適切に表示されていても、プリントするとディテールが失われたり、エッジがギザギザに見えたりする場合は、ドキュメントのラスタライズ効果の解像度を上げてください。 |