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アピアランス属性の項目のターゲット設定

レイヤー、グループまたはオブジェクトにアピアランス属性を設定したり、スタイルや効果を適用したりする場合は、事前にレイヤーパネルでターゲット項目を指定しておく必要があります。 オブジェクトやグループを何らかの方法で選択すると、そのオブジェクトやグループはレイヤーパネルでもターゲットとして指定されます。ただし、レイヤーをターゲットとして指定するには、必ずレイヤーパネルを使用する必要があります。

アピアランス属性を含む項目はグレーのターゲットアイコンで表示されます。

A.
ターゲット指定とアピアランスのコラム

B.
選択コラム

C.
アピアランス属性を持つグループ

D.
アピアランス属性を持つレイヤー

E.
アピアランス属性を持つオブジェクト

ターゲットアイコンは、レイヤー階層の項目がアピアランス属性を持っているかどうか、およびターゲットとして指定されているかどうかを示します。

  • は、その項目がターゲットとして指定されておらず、1 つの塗りと 1 つの線以外にアピアランス属性を持っていないことを示します。

  • は、その項目がターゲットとして指定されていませんが、アピアランス属性を持っていることを示します。

  • は、その項目がターゲットとして指定されていますが、1 つの塗りと 1 つの線以外にアピアランス属性を持っていないことを示します。

  • は、その項目がターゲットとして指定されており、アピアランス属性を持っていることを示します。

    レイヤーパネルで項目をターゲットに指定するには、項目のターゲットアイコンをクリックします。 二重リング または は、その項目がターゲットとして指定されていることを示します。 さらに別の項目をターゲットとして追加指定するには、Shift キーを押しながら目的の項目をクリックします。

    注意: オブジェクトまたはグループを何らかの方法で選択すると、その項目はレイヤーパネルでもターゲットとして指定されます。 一方、レイヤーをターゲットとして指定するには、レイヤーパネルでターゲットアイコンをクリックする必要があります。