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カラーの濃度の変更
- スウォッチパネルでグローバルプロセスカラーまたは特色を選択します。あるいは、グローバルプロセスカラーまたは特色を適用したオブジェクトを選択します。
- カラーパネルで、濃度スライダ(T)をドラッグするかテキストボックスに値を入力して、カラーの濃度を変更します。濃度の値は 0 ~ 100 %の範囲で指定できます。数値が小さいほどカラーが明るくなります。
 濃度スライダが表示されていない場合は、選択しているカラーがグローバルプロセスカラーまたは特色であるか確認し、そうでない場合は選択し直します。それでも濃度スライダが表示されていない場合は、カラーパネルメニューの「オプションを表示」を選択します。
- 濃度をスウォッチとして保存するには、スウォッチパネルにカラーをドラッグするか、スウォッチパネルの新規スウォッチボタンをクリックします。濃度は、元のカラー名にパーセント値を付けた名前で保存されます。例えば、「スカイブルー」という名前のカラーを濃度 50 %にして保存すると、新しいスウォッチ名は「スカイブルー 50 %」になります。
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