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オブジェクトの整列と分布
整列パネル(ウィンドウ/整列)やコントロールパネルの整列オプションを使用して、選択したオブジェクトを指定した軸に沿って整列、または分布をさせることができます。オブジェクトは、基準点となる線やアンカーポイント、選択範囲、アートボードまたはキーオブジェクトに整列することができます。キーオブジェクトは、選択した複数のオブジェクトの中の、1 つの特定のオブジェクトです。
オブジェクトを選択すると、コントロールパネルに整列オプションが表示されます。オプションが表示されない場合は、コントロールパネルメニューから「整列」を選択します。
 初期設定では、整列および分布はオブジェクトのパスに基づいて計算されます。ただし、線幅が異なるオブジェクトを対象としている場合は、代わりに輪郭線を使用して整列および分布を計算することができます。このためには、整列パネルメニューの「プレビュー境界を使用」を選択します。 オブジェクトの整列と分布に関するビデオについては、www.adobe.com/go/vid0035_jp を参照してください。
選択されたすべてのオブジェクトのバウンディングボックスを基準として整列または分布- 整列または分布するオブジェクトを選択します。
- 整列パネルまたはコントロールパネルで、選択範囲に整列アイコン
を選択し、目的の整列または分布のボタンをクリックします。
1 つのアンカーポイントを基準として整列または分布- 整列または分布するオブジェクトを選択します。ダイレクト選択ツールを使用して、アンカーポイントを選択します。
- 整列パネルまたはコントロールパネルで、選択範囲に整列アイコン
を選択し、目的の整列または分布のボタンをクリックします。
キーオブジェクトを基準として整列または分布- 整列または分布するオブジェクトを選択します。
- キーオブジェクトとして使用するオブジェクトを再びクリックします(ここでは、クリックするときに Shift キーを押す必要はありません)。
キーオブジェクトの周りに青いアウトラインが表示され、コントロールパネルと整列パネルのキーオブジェクトに整列アイコン が自動的に選択されます。
- 整列パネルかコントロールパネルで、目的の整列または分布のボタンをクリックします。
注意: オブジェクトを基準にした整列と分布を中止するには、オブジェクトを再びクリックして青いアウトラインを削除するか、整列パネルメニューの「キーオブジェクトをキャンセル」を選択します。
アートボードを基準として整列または分布- 整列または分布するオブジェクトを選択します。
- 使用するアートボードをクリックしてアクティブにします。 アクティブなアートボードはアウトラインが他よりも暗くなります。
- 整列パネルまたはコントロールパネルで、アートボードに整列アイコン
を選択し、目的の整列のボタンをクリックします。
距離を指定したオブジェクトの分布オブジェクトのパス間の正確な距離を指定してオブジェクトを分布することができます。
- 分布するオブジェクトを選択します。
- 整列パネルで、「等間隔に分布」テキストボックスにオブジェクト間の距離を入力します。
「等間隔に分布」オプションが表示されていない場合は、パネルメニューの「オプションを表示」を選択します。
- 選択ツール
を使用して、他のオブジェクトを分布する際の基準となるオブジェクトをクリックします。クリックしたオブジェクトの位置は固定されたままとなります。
- 垂直方向等間隔に分布ボタンまたは、水平方向等間隔に分布ボタンのいずれかをクリックします。
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