| Adobe Illustrator CS4 |
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塗りつぶされたオブジェクトの選択環境設定の「オブジェクトの選択範囲をパスに制限」を使用することで、選択ツールまたはダイレクト選択ツールを使用して塗りつぶされたオブジェクトを選択するときに、オブジェクトのエリア内をクリックすれば選択できるか、パスセグメントまたはアンカーポイントをクリックしないと選択できないかを指定できます。初期設定では、この環境設定はオフになっています。塗りつぶされたオブジェクトが重なり合っているときに、背面にあるオブジェクトを簡単に選択したい場合などは、この環境設定を選択すると便利です。 注意: 環境設定の「オブジェクトの選択範囲をパスに制限」は、塗りつぶされていないオブジェクトの選択時またはアートワークのアウトライン表示時には適用されません。このような場合、オブジェクトのパスの内部をクリックしてそのオブジェクトを選択することはできません (アートワークのアウトライン表示を参照してください)。
![]() 「オブジェクトの選択範囲をパスに制限」を選択していない場合、オブジェクトの内側をクリックしてドラッグすると、オブジェクトが選択され、移動します。 ![]() 「オブジェクトの選択範囲をパスに制限」を選択している場合、ダイレクト選択ツールでドラッグすると、ドラッグした範囲内のポイントとセグメントが選択されます。 編集/環境設定/選択範囲・アンカー表示(Windows)または Illustrator/環境設定/選択範囲・アンカー表示(Macintosh)を選択し、「オブジェクトの選択範囲をパスに制限」を選択します。 |