オブジェクト選択のオプション
オブジェクトを修正する場合は、目的のオブジェクトを周りのオブジェクトから区別する必要があります。オブジェクトを区別するには、オブジェクトを選択します。オブジェクトまたはオブジェクトの一部を選択すると、オブジェクトを編集できようになります。
Illustrator では、次の選択方法とツールを使用できます。
- 編集モード
- レイヤー、サブレイヤー、パス、またはオブジェクトのグループを、ドキュメントの他のすべてのアートからすばやく分離できます。編集モードでは、ドキュメント内の分離されていないすべてのオブジェクトは薄く表示され、選択も編集もできません。
- レイヤーパネル
- 個々のオブジェクトまたは複数のオブジェクトをすばやく正確に選択できます。単一のオブジェクト(グループに属している場合も含む)、レイヤー上のすべてのオブジェクト、グループ全体を選択できます。
- 選択ツール
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クリックしたり、周りをドラッグしたりして、オブジェクトやグループをすばやく選択できます。グループ内のグループおよびグループ内のオブジェクトも選択できます。 - ダイレクト選択ツール
オブジェクトの個々のアンカーポイントまたはパスセグメントをクリックして選択したり、アンカーポイント以外の任意の位置をクリックしてパス全体やグループ全体を選択したりできます。また、グループ内のオブジェクトを個別に選択することもできます。- グループ選択ツール
グループ内の 1 つのオブジェクト、複数のグループ内の 1 つのグループ、またはアートワーク内の複数のグループを選択できます。クリックするたびに、階層内の次のグループオブジェクトが追加選択されます。 - なげなわツール
オブジェクト全体または一部を囲むようにドラッグすることにより、オブジェクト、アンカーポイント、パスセグメントを選択できます。 - 自動選択ツール
オブジェクトをクリックすることにより、カラー、線幅、線のカラー、不透明度、描画モードが同じオブジェクトを選択できます。 - ライブペイント選択ツール
ライブペイントグループの面(輪郭線に囲まれた領域)と輪郭線(線)を選択できます。 - 選択コマンド
- (選択メニューに含まれる)すべてのオブジェクトをすばやく選択または選択解除したり、他のオブジェクトとの前後関係に基づいてオブジェクトを選択したりできます。また、特定の種類のオブジェクトや特定の属性を共有するオブジェクトをすべて選択したり、選択範囲の保存や読み込みを行うこともできます。アクティブなアートボードのオブジェクトをすべて選択することもできます。

別の種類のツールを使用中に、最後に使用した選択ツールを一時的にアクティブにするには、Ctrl キー(Windows)または Command キー(Macintosh)を押します。
オブジェクトの選択と操作に関するビデオについては、www.adobe.com/go/vid0034_jp を参照してください。