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ぶら下がり文字

ぶら下がり文字の設定では、句読点を段落のバウンディングボックスの外側に配置して、テキストの両端を整えます。

ぶら下がり文字を設定していない段落(左)とぶら下がり文字を設定した段落(右)

ぶら下がり文字では、次のオプションを設定できます。

ぶら下がり(欧文)
特定の段落に対して句読点の配置が調整されます。 この設定がオンになっている場合、引用符、二重引用符、ハイフン、ピリオド、カンマはテキストエリアから 100%外側に配置され、アスタリスク、チルダ、括弧、en ダッシュ、em ダッシュ、コロン、セミコロンはテキストエリアから 50%外側に配置されます。 この設定を適用するには、段落内にカーソルを置いて、段落パネルメニューの「ぶら下がり(欧文)」を選択します。

最適なマージン揃え
テキストオブジェクト内のすべての段落に対して句読点の配置が調整されます。 この設定がオンになっている場合、欧文の句読点と、W や A などの文字のエッジがテキストマージンの外側に配置され、テキストの外観を揃えることができます。 この設定を適用するには、テキストオブジェクトを選択して、書式/最適なマージン揃えを選択します。

ぶら下がり
日本語で使用されるダブルバイトの句読点の配置が調整されます。 ダブルバイトの句読点には、「ぶら下がり(欧文)」や「最適なマージン揃え」のオプションは適用されません。

句読点のぶら下がりが行われるテキストエリアは、段落揃えの設定によって異なることに注意してください。 左揃えの段落では段落の左端で、右揃えの段落では段落の右端でぶら下がりが行われます。 上揃えの段落では段落の上端で、下揃えの段落では段落の下端でぶら下がりが行われます。 中央揃えや均等揃えの段落では、段落の両端でぶら下がりが行われます。

注意: 句読点の後に引用符が続く場合は、句読点と引用符の両方がテキストエリアの外に配置されます。