| Adobe Illustrator CS4 |
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裁ち落としについて裁ち落としとは、アートワークのプリント用バウンディングボックスの外側や、トリムエリアやトリムマークの外側にプリントするアートワークの部分のことを指します。アートワークに裁ち落としを設定すると、ページの端までインキを乗せたい場合に、断裁後に余白が出ないように、または画像がドキュメントの仕上がり線内に収まるように調整することができます。アートワークに設定した裁ち落としの量は変更することができます。裁ち落としの量を増やすと、トンボの外側にあるアートワークの、印刷される領域が多くなりますが、トリミングで定義されたプリント用バウンディングボックスのサイズは変更されません。 必要な裁ち落としの値は、その使用目的によって異なります。例えば印刷用の裁ち落とし(印刷後に裁断して切り落とす部分)は、8.5 ポイント(3mm)以上必要です。画像を仕上がり線に収めるための裁ち落としには、2 ポイントか 3 ポイントを設定します。必要な裁ち落としの幅については、出力センターや印刷会社にお問い合わせください。 |