JPEG 書き出しオプション
ドキュメントに複数のアートボードが含まれている場合は、書き出しダイアログボックスで「保存」をクリックする前に、複数のアートボードをどのように書き出すかを指定してください。アートボードごとに個別の JPEG ファイルとして書き出すには、書き出しダイアログボックスで「複数のアートボードを保存」を選択します。アートボードの一部だけを書き出すには、書き出す範囲を指定します。「保存」をクリックし、次のオプションを指定します。
- 画質
- JPEG ファイルの画質とサイズを指定します。 画質メニューでオプションを選択するか、「画質」テキストボックスに 0 ~ 10 の範囲で値を入力します。
- カラーモード
- JPEG ファイルのカラーモードを指定します。
- 「方式」および「スキャン」
- 「ベースライン(標準)」を選択すると、ほとんどの Web ブラウザで認識される形式が使用されます。「ベースライン(最適化)」を選択すると、カラーが最適化され、ファイルサイズがわずかに小さくなります。「プログレッシブ」を選択すると、画像のダウンロード時に徐々に鮮明に表示されるように画像がスキャンされます。「プログレッシブ」を選択した場合はスキャンの段階を指定できます。 「ベースライン(最適化)」と「プログレッシブ」のオプションが指定された JPEG 画像は Web ブラウザによってはサポートされない場合があります。
- 深度
- JPEG ファイルの解像度を指定します。 「カスタム」を選択して解像度を指定することもできます。
- アンチエイリアス
- エッジのサンプリングを行い、アートワークのギザギザを取り除きます。 このオプションをオフにしておくと、ラインアートをラスタライズするときにハードエッジが保持されます。
- イメージマップ
- イメージマップ用のコードを生成します。 このオプションを選択した場合は、「クライアント側(.html)」または「サーバ側(.map)」を選択して、生成するファイルの種類を指定できます。
- ICC プロファイルを埋め込む
- JPEG ファイル内に ICC プロファイルを保存します。