=============================================================================== ソフトウェア使用許諾契約書 ご注意:下記の使用許諾契約書(以下本契約書と言います。)をよくお読みください。 これは、お客様が、本契約書と共に無償で提供されるキヤノン製のデジタル複合機、カ ラー複写機およびプリンタ(以下「キヤノン製品」と言います。)用ソフトウェア(本 契約書以外の各マニュアル、印刷物等を含み、併せて以下「本ソフトウェア」と言いま す。)をご使用になるための、お客様とキヤノン株式会社(以下キヤノンと言います。) との間の契約書です。 お客様は、『同意』を示す下記のボタンをクリックした時点、または「本ソフトウェア」の 使用のいずれかをもって、本契約書に同意したことになります。 お客様が本契約書に同意できない場合、「本ソフトウェア」を使用することはできません。 1.許諾 (1) キヤノンは、お客様が「キヤノン製品」を利用する目的のために、「キヤノン製品」 に直接またはネットワークを通じ接続される複数のコンピュータ(以下「指定機器」 と言います。)において、「本ソフトウェア」を使用(本契約書においては、「本 ソフトウェア」をコンピュータの記憶媒体上にインストールすること、またはコン ピュータにおいて表示すること、アクセスすること、もしくは実行することのいず れも含むものとします。)するための非独占的権利をお客様に対して許諾します。 お客様は、また「指定機器」にネットワークを通じて接続されたコンピュータ上で、 かかるコンピュータの使用者に対して「本ソフトウェア」を使用させることができ ますが、かかるコンピュータの使用者に本契約書上の義務および条件を遵守させる とともに、その履行に関し全責任を負うことを条件とします。 (2) お客様は、上記(1)に基づいて「本ソフトウェア」を使用するためのバックアップと して、「本ソフトウェア」を1部、複製することができます。 (3) 上記(1)および(2)に定める場合を除き、キヤノンまたはキヤノンのライセンサーの いかなる知的財産権も、明示たると黙示たるとを問わず、本契約書によってお客様 に譲渡あるいは許諾されるものではありません。 2.制限 (1) お客様は、再使用許諾、譲渡、販売、頒布、リースもしくは貸与その他の方法により、 第三者に「本ソフトウェア」を使用させることはできません。 (2) お客様は、「本ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、逆コンパイル、逆 アセンブル、その他リバースエンジニアリング等することはできません。また第三 者にこのような行為をさせてはなりません。 3.帰属 「本ソフトウェア」に係る権原および所有権は、その内容によりキヤノンまたはキ ヤノンのライセンサーに帰属します。 4.著作権表示 お客様は、「本ソフトウェア」に含まれるキヤノンまたはキヤノンのライセンサー の著作権表示を変更し、除去しもしくは削除してはなりません。 5.保証の否認・免責 (1) 「本ソフトウェア」は、『現状のまま』の状態で使用許諾されます。キヤノン、キ ヤノンの子会社、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店または販売店のいずれも、 「本ソフトウェア」に関して、商品性および特定の目的への適合性の保証を含め、い かなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切しないものとします。 (2) キヤノン、キヤノンの子会社、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店または販 売店のいずれも、「本ソフトウェア」の使用または使用不能から生ずるいかなる損 害(逸失利益およびその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定され ない全ての損害を言います。)について、適用法で認められる限り、一切の責任を 負わないものとします。たとえ、キヤノン、キヤノンの子会社、キヤノンの関連会 社、それらの販売代理店または販売店がかかる損害の可能性について知らされてい た場合でも同様です。 (3) キヤノン、キヤノンの子会社、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店または販 売店のいずれも、「本ソフトウェア」、または「本ソフトウェア」の使用に起因ま たは関連してお客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を 負わないものとします。 6.輸出 お客様は、日本国政府または関連する外国政府より必要な認可等を得ることなしに、 「本ソフトウェア」の全部または一部を、直接または間接に輸出してはなりません。 7.契約期間 (1) 本契約書は、お客様が、『同意』を示す下記のボタンをクリックした時点、   または「本ソフトウェア」を使用した時点で発効し、下記(2)または(3)により   終了されるまで有効に存続します。 (2) お客様は、「本ソフトウェア」およびその複製物のすべてを廃棄および消去するこ とにより、本契約書を終了させることができます。 (3) お客様が本契約書のいずれかの条項に違反した場合、本契約書は直ちに終了します。 (4) お客様は、上記(3)によって本契約書が終了した場合、速やかに、「本ソフトウェア」 およびその複製物のすべてを廃棄または消去するものとします。 8.U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE The Software is a "commercial item," as that term is defined at 48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and "commercial computer software documentation," as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.7202-4 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein. Manufacturer is Canon Inc./30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan. 本条項中で使用される"the Software"とは、本契約書中で定義される「本ソフトウ ェア」を意味し、指し示すものとします。 9.分離可能性 本契約書のいずれかの条項またはその一部が法律により無効であると決定された場合でも、 その他の条項は完全に有効に存続するものとします。 以 上 キヤノン株式会社 =============================================================================== Canon LIPS4 Printer Driver for Microsoft Windows XP x64/Server2003 x64/Vista x64/Server2008 x64 Version 12.35 補足説明 =============================================================================== Windows,Windows Vistaは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国に  おける登録商標または商標です。 その他、本文中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。 Microsoft Windows XP 日本語版をWindows XPと表記しています。 Microsoft Windows Server 2003 日本語版をWindows Server 2003と表記しています。 Microsoft Windows Vista operating system 日本語版をWindows Vistaと表記しています。 Microsoft Windows Server 2008 日本語版をWindows Server 2008と表記しています。 Microsoft Windows operating systemをWindowsと表記しています。 □ 目次 ご使用になる前に 1. はじめに 2. 本プリンタドライバの特長 3. プリンタドライバの使用環境 4. プリンタドライバのインストール方法 ご使用について 1. 印刷設定の方法 2. 使用上の注意 お客様相談センター =============================================================================== ご使用になる前に =============================================================================== 1. はじめに ------------------------------------------------------------------- このたびは「Canon LIPS4 Printer Driver for Microsoft Windows」をご利用いただき まして、誠にありがとうございます。本製品をご利用いただくことにより、Windowsで 動作する各種アプリケーションソフトから美しく印刷が行えます。 2. 本プリンタドライバの特長 --------------------------------------------------- 本プリンタドライバは以下の特長があります。 ・プリンタドライバの便利な設定が、あらかじめ[お気に入り]として用意してありま す。また、よく使う独自の設定登録もできます。 ・印刷する原稿の内容に合わせて最適な印刷モードが選べます。 原稿の内容に合わせて印刷目的アイコンを選択するだけで、最適な印刷モードで印 刷できます。 ・各ページごとに現在の設定が画面(プレビュー)に表示されます。 プレビュー画面を見ながら印刷出力の確認ができます。 3. プリンタドライバの使用環境 ----------------------------------------------- 本プリンタドライバは以下のシステムおよび環境でご使用ください。 ・ソフトウェア Microsoft Windows XP Professional x64 Edition 日本語版 Microsoft Windows Server 2003, Standard x64 Edition 日本語版 Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition 日本語版 Microsoft Windows Vista x64 日本語版 Microsoft Windows Server 2008 x64 日本語版 ・ハードウェア 上記ソフトウェアが動作するコンピュータ ・ハードディスク容量(インストーラ使用時) - Windows XP/Server2003の場合:最低 80MB (推奨:400MB以上) - Windows Vistaの場合:最低 100MB (推奨:500MB以上) - Windows Server2008の場合:最低 100MB (推奨:500MB以上) (注) ・必要なハードディスク容量は、インストールする機種の数により大きく異な りますのでご注意ください。 ・対象プリンタ LBP5910/5910F/5910M/5910FM/5900/5800/5700/5500/5400/ LBP3980/3980M/3970/3950/3930/3920/3910/3900/3800/3700/ LBP3410/2810/2710/2510/2050/1910/1820/1810/1620/1610/1420/ LBP1310 imagePRESS C1 imagePRESS C7000VP imagePRESS C6000 iR C6880/C6880N iR C6870/C6870N iR C6800/C6800N iR C5880/C5880N iR C5870/C5870N iR C5800/C5800N iR C5185/C5185N iR C5180/C5180N iR C4580/C4580F iR C4080/C4080F iR C3880/C3880F iR C3580/C3580F iR C3380/C3380F iR C3220/C3220N iR C3200/C3200N iR C3170/C3170F iR C3100/C3100N/C3100F/C3100i iR C3080/C3080F iR C2880/C2880F iR C2620/C2620N iR C2570/C2570F iR105-E/105/105i/8570N/8500-E/8500/7270N/7200-E/7200 iR7105i/7095i/7086N/7086B/7105B iR6060i/6050i/5160i/5150i iR6000i/6000/6010/5000i/5000/5110 iR6570/5570/4570/3570/2870/2270 iR5075N iR5065/5065N/5055/5055N iR3045/3045F/3035/3035F iR3025/3025F iR3350i/3310/3300i/3300/2850i/2810/2800i/2800 iR2250i/2210/2200i/2200/2010/2000/1610/1600/1500 iR400/GP405 LIPS-D2 BIJ2350/1350D/1350 ・32bit版のOSでは使用できません。 ・上記以外のOSを使用しているクライアントマシンから印刷する場合、本プリン タドライバは使用されません。 4.プリンタドライバのインストール方法 ------------------------------------------ 実際にプリンタで出力させるには、プリンタドライバをWindowsに組み込む作業が必要 です。次の手順に従ってプリンタドライバをインストールしてください。 インストールする前にAdministratorsのメンバーとしてWindowsにログオンしてくださ い。 インストールの注意事項については、「2.使用上の注意」の「インストール時の制限事項」 の項目を参照してください。 (注) 本ソフトウェアをインストールする前には、必ず他のアプリケーションソフトを 終了してください。また、既存のセットアップしてあるプリンタドライバも同様 に終了してください。 ■ プリンタドライバをインストールする □ネットワーク上のプリンタを自動検索する場合 TCP/IP ネットワーク環境をお使いの場合は、以下の手順を参照してください。TCP/ IPネットワーク上にある自動検索されたプリンタのリストから、プリンタを選択す るだけで簡単にインストールできます。 (注)・お使いのネットワーク環境(ネットワークプロトコル)がわからない場合は、 ネットワーク管理者にご確認ください。 1) [LIPS4]フォルダの直下にある[Setup.exe]アイコンをダブルクリックします。 インストーラが起動します。 *お使いの環境によっては、[Setup.exe]アイコンは[Setup]と表示されます。 2) ウィザードが表示されます。[Readmeファイルの表示]をクリックして、Readme ファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。 3) 使用許諾契約書が画面に表示されます。内容を確認したあと、[はい]をクリック します。 (※)・Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされていて、 Windows ファイアウォール機能を持っているOS をお使いの場合に、Windows ファイアウォールのブロックを解除するかを選択する画面が表示されたと きは、[はい]または[いいえ]をクリックします。 [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Service に対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取 得や部門管理を行えるようになります。 [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Service は使用できなくなります。 4) [ネットワーク上のポートを探索してインストール]を選択して[次へ]ボタンをク リックします。 (※)・ネットワーク上にある、スリープ状態のプリンタも探索する場合は、 [スリープ状態のプリンタも探索する]にチェックマークを付けます。 5) 実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。共有プリンタ環境でデ バイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、プリントサーバでイン ストールを行うときに、処理の選択画面において[Canon Driver Information Assist Service]にもチェックマークを付けます。 (※)・Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされている 場合は、本手順の画面は表示されません。次の手順に進んでください。 (※)・Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、Windows ファイアウォールのブロックを解除するかを選択する画面が表示されたら、 [はい]または[いいえ]をクリックします。[はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Service に対するWindowsファイアウォールの ブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。 [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは 使用できなくなります。 6) [プリンタ一覧]からインストールするプリンタを選択し、[追加]をクリックします。 7) インストールするプリンタを確認したあと、[次へ]をクリックします。 (※)・任意のプリンタ名にする場合や、通常のプリンタとしてインストールする 場合は、[プリンタ情報を設定する]にチェックマークを付けて、プリンタ 情報の設定を行います。 8) インストールする内容を確認して、[開始]をクリックします。 9) [インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?]という メッセージが表示されます。[はい]をクリックすると、インストールが開始されます。 10) インストールの完了の画面が表示されたら、[終了]をクリックします。 以上でインストールの作業が終了しました。 □USB環境をお使いの場合 USB接続しているプリンタをお使いの場合は、以下の手順を参照してください。 (注) ・一部の機種では、プラグアンドプレイによって、自動的にWindows 標準のプリ ンタドライバがインストールされる場合があります。 1) コンピュータとUSBケーブルが外されていることを確認します。(手順7ではじめ てUSBケーブルを接続します。) 2) [LIPS4]フォルダの直下にある[Setup.exe]アイコンをダブルクリックします。 インストーラが起動します。 *お使いの環境によっては、[Setup.exe]アイコンは[Setup]と表示されます。 3) ウィザードが表示されます。[Readmeファイルの表示]をクリックして、Readme ファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。 4) 使用許諾契約書が画面に表示されます。内容を確認したあと、[はい]をクリック します。 5) [USB接続でインストール] を選択して[次へ]ボタンをクリックします。 6) [インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?]という メッセージが表示されます。[はい]をクリックすると、インストールが開始されます。 7) USB接続の解説画面に従って、プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続した あと、プリンタの電源を入れます。 8) インストールが終了するとセットアップの完了画面が表示されますので、 [ただちにコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けて [終了]ボタンを クリックします。 以上でインストールの作業が終了しました。 □ネットワーク環境、ローカル接続環境(USB接続を除く)の場合 LPTなどのローカル接続(USB接続を除く)やネットワーク環境をお使いの場合は、 以下の手順を参照してください。 1) [LIPS4]フォルダの直下にある[Setup.exe]アイコンをダブルクリックします。 インストーラが起動します。 *お使いの環境によっては、[Setup.exe]アイコンは[Setup]と表示されます。 2) ウィザードが表示されます。[Readmeファイルの表示]をクリックして、Readme ファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。 3) 使用許諾契約書が画面に表示されます。内容を確認したあと、[はい]をクリック します。 4) [ポートを手動で設定してインストール]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。 5) 処理の選択画面で[LIPS4 プリンタドライバ]にチェックマークを付けます。 共有プリンタ環境でデバイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、 処理の選択画面において、[Canon Driver Information Assist Service]にもチェックマークを付けてください。 (※)・Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、Windows ファイアウォールのブロックを解除するかを選択する画面が表示されたら、 [はい]または[いいえ]をクリックします。[はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Service に対するWindowsファイアウォール ブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。 [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Service 使用できなくなります。 ・はじめて本ドライバをインストールする場合は、次の手順に進んでくださ い。 6) 処理の選択画面でインストール方法を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。 (※)・はじめて本ドライバをインストールする場合は、次の手順に進んでください。 7) [プリンタ一覧]でインストールするプリンタを選択し、[追加]をクリックします。 8) インストールするプリンタを確認したあと、[次へ]をクリックします。 9) 使用するポートドロップダウンリストや[ポートの追加]からプリンタが接続さ れているポートを選択したあと、次へをクリックします。表示されるダイアログ ボックスでポートを設定します。 ・標準のポート:LPTや設定済のLPRポートなどを使用する場合 ・ネットワーク:ネットワーク上に共有設定されているプリンタを使用する場合 ・ポートの追加:新規にLPRポートなどを追加して使用する場合 10) [プリンタ名]を入力して、通常使うプリンタとして設定するときは、[通常のプリ ンタとして使う]にチェックを付けて[次へ]ボタンをクリックします。 11) インストールする内容を確認して[開始]ボタンをクリックします。 12) [インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?]という メッセージが表示されますので[はい]をクリックします。インストールが開始されます。 13) インストールが終了するとセットアップの完了画面が表示されますので、[ただち にコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けて [終了]ボタンをクリ ックします。 以上でインストールの作業が終了しました。 □プリンタフォルダの[プリンタの追加]で行う場合 上記のインストーラを使用する以外にプリンタフォルダの[プリンタの追加]からイ ンストールすることもできます。以下の手順を参照してください。 1) [スタート] - [プリンタとFAX]を選択し、[プリンタ]フォルダを表示します。 (※)・Windows Vista/Server 2008 の場合は、[スタート]-[コントロールパネル] -[プリンタ]を選択します。 2) [プリンタの追加]アイコンをダブルクリックし、プリンタ ウィザードを起動し ます。以下、プリンタ ウィザードの指示にしたがってインストールを続けてく ださい。 3) プリンタ機種名の選択では、[ディスク使用]を選択します。 4) [製造元のファイルのコピー元]に配布ファイルのLIPS4\x64\Driverフォルダを 指定し、[OK]ボタンをクリックします。([参照]ボタンをクリックして、ドライブ 名を選択することもできます) *上記以外のファイルを指定した場合、Microsoft製プリンタドライバがイン ストールされることがあります。 5) お使いの環境によっては、現在のドライバを使用するか新しいドライバに置き 換えるか選択します。 (※)・このときは、必ず[新しいドライバに置き換える]を選択してください。 6) [完了]をクリックすると、プリンタドライバ関連のファイルがコピーされます。 7) インストールが完了したら、Windowsを再起動します。 ■ プリンタドライバをアンインストールする 1) Windowsの[スタート]-[プログラム]-[Canon Printer Uninstaller]-[LIPS4 Printer Driver Uninstaller]を選択します。 2) アンインストーラが起動しますので、削除するプリンタを選択して[削除]ボタン をクリックします。 以上でアンインストール作業が終了しました。 (注)・[クリーンアップ]ボタンをクリックすると、他のソフトで使用しているファ イルなども含め、本ドライバに関連するファイルやレジストリ情報などをす べて削除します。通常は、[削除]ボタンでアンインストールを行ってください。 ・Canon Driver Information Assist Serviceは、アンインストーラでプリンタ ドライバ削除時に同時に削除されます。[プリンタとFAX]フォルダ(Windows Vista/Server 2008の場合は、[プリンタ]フォルダ)からプリンタドライバを削除すると Canon Driver Information Assist Serviceは削除できません。 =============================================================================== ご使用について =============================================================================== 1.印刷設定の方法 -------------------------------------------------------------- 本プリンタドライバには、各種の印刷設定機能が用意されています。印刷に関する 各設定を行うときは次の手順を参考に設定してください。 ■ プリンタフォルダから設定する場合 以下で設定した項目は、印刷時に毎回有効となります。実際に印刷するには、次の 「アプリケーションソフトからの設定」を参照してください。 1) [スタート] - [プリンタとFAX]を選択し、[プリンタ]フォルダを表示します。 (※)・Wineows Vista/Server 2008 の場合は、[スタート]-[コントロールパネ ル]-[プリンタ]を選択します。 2) プリンタ名のアイコンをダブルクリックします。 3) [プリンタ]メニューの[プロパティ]を選択して、プリンタオプションに関する設 定を行います。さらに[プリンタ]メニューの[印刷設定]を選択し、各ドキュメン トの既定値(アプリケーションソフトで行うときのデフォルト値)を行います。 これらの設定を行うためには、プリンタの設定に関するフルコントロールアクセス 権が必要です。 4) 設定が終了したら、[OK]ボタンをクリックします。 ■ アプリケーションソフトから設定する場合 以下で設定した項目は、印刷時のみ有効となります。アプリケーション終了後、設 定は保持されません。 1) アプリケーションソフトの印刷コマンドを実行して、印刷ダイアログボックスを 表示します。 2) 印刷ダイアログボックスで、お使いのプリンタを選択して、[プロパティ]ボタン をクリックします。 3) 必要な機能の設定を行ってください。 4) 設定が終了したら、[OK]ボタンをクリックします。 ■ ヘルプの表示方法 設定方法の詳細は、ヘルプを参照してください。[ヘルプ]ボタンをクリックすると、 プリンタドライバについての説明が表示されます。 2. 使用上の注意 --------------------------------------------------------------- 本ソフトウェアのご使用に際しては、以下のような制限事項があります。ご使用に あたってはあらかじめこれらの点にご注意ください。 ■ インストール時の制限事項 ・既に本バージョンのプリンタドライバをインストールしているパソコンに以前のバ ージョンのプリンタドライバをインストールする場合、[現在のファイルをそのまま 使いますか?]というダイアログボックスが表示されることがありますが、そのとき は必ず[はい]をクリックしてください。 ・プリンタフォルダの[プリンタの追加]でインストールを行う場合、[デジタル署名が 見つかりませんでした]ダイアログボックスが表示される場合があります。そのとき は、[はい](または、[続行])ボタンをクリックしてインストールを続行してください。 正常にインストールが行われます。 ・お使いのコンピュータのユーザ権限(権利者権限など)を切り替えてインストーラを 実行した場合は、正しくインストールできないことがあります。そのときは、 管理者権限(Administrator)でコンピュータに再ログインした後に、再度インストー ルしてください。 ・インストーラをお使いの場合、再起動を促すメッセージ表示があった際は必ず再起動 してください。再起動を行わないと、既存のドライバが正しく動作しないことがあ ります。 ・MetaFrame環境で、クライアントプリンタの自動作成機能(AutoCreatedPrinter)を 使用している場合、インストーラを実行すると正しくインストールできないことが あります。その場合は、MetaFrameサーバ側コンピュータの再起動を行い、 [プリンタとFAX]フォルダ(Windows Vistaの場合は、[プリンタ]フォルダ) を確認してください。プリンタアイコンが表示されない場合は、MetaFrameサーバ側にて、 [プリンタの追加]を使用して必要なプリンタドライバをインストールしてください。 以後、インストーラを起動する場合は、すべてのクライアント側ICAセッションから [ICAクライアントプリンタ構成ツール]を起動し、すべてのプリンタを[切断]状態に 変更してから、インストーラを実行してください。その後、[ICAクライアントプリンタ 構成ツール]を起動させ、[接続]状態に戻してください。 ・Windows Server 2008のインストールオプションであるServer Coreをご使用の場合は、 プリンタドライバのインストーラは使用できません。ドライバのインストールにはOS のインストール機能をお使いください。  ・プリントサーバとクライアントPCのドライババージョンが異なる場合、サーバの   ドライバ設定がクライアントに反映されないことがあります。 ■ 印刷時の制限事項 ・オーバレイ印字の設定をするとき、他のWindows 用 LIPS IVプリンタドライバで作 成した以下のサイズのフォームファイルを使用するとエラーメッセージが表示される 場合があります。これは、用紙の扱い方が異なるためであり、[いいえ]ボタンをク リックして設定を有効にすれば正常に印刷されます。 オーバレイ印字の設定のときにエラーメッセージが表示される用紙サイズ: はがき、往復はがき、封筒(洋形4/2号)、封筒(角形2号) ・[印刷品質]-[設定/詳細]-[モード詳細]を[高品質]にして印刷した場合、ハーフトー ン処理の一部をプリンタドライバで行って印刷をします。そのため、[1BPP]で印刷 したときと、出力結果が異なることがあります。 ・外字および拡張文字にプリンタフォントを指定して印刷すると、画面と違った出力 結果になります。外字および拡張文字を出力するときは、TrueTypeフォントを指定 してください。 ・アプリケーションソフトで拡大/縮小設定できる場合には、プリンタドライバでは等 倍(100%)に設定し、アプリケーションソフトにて倍率を設定してください。 ・[印刷品質]-[設定/詳細]-[グラフィックモード]で[イメージモード]のときは、プリ ンタフォントは出力できません。[LIPSモード]でプリンタフォントを指定して作成 された文書を、[イメージモード]で印刷すると、プリンタフォント以外に置き換え られます。 ・フォント置き換え機能を使用して印刷した場合、画面上のTrueTypeフォントはプリ ンタフォントに置き換えられます。そのため、画面と出力結果が異なることがあり ます。画面と同じ出力結果を得るときは、フォント置き換え機能を使用しないで印 刷してください。 ・印刷の結果、プリンタに[プリント オーバーラン]エラーが発生した場合は、双方向 通信機能を使用しないで印刷するか(プリンタのプロパティダイアログボックスの[ ポート]シートで、[双方向サポートを有効にする]のチェックマークをはずす)、プ リンタの[セットアップ]キーを押し[インジチョウセイ] - [バンドセイギョ]を[シ ナイ]に設定してください。 ・プリンタに「23 ダウンロードメモリ フル」または「30 メモリ フル」と表示され、 印刷が停止することがあります。このときは、[印刷品質]-[印字詳細]-[処理オプ ション]ダイアログボックスの[TypeWing機能を使う]のチェックをはずして印刷し てください。 ・アプリケーションソフトによっては部単位で印刷する機能がありますが、[ページ設 定]ページの[ページレイアウト]で2ページまたは4ページ印刷を行うように設定した ときは、この機能を使用しないでください。アプリケーションソフトで部単位で印 刷する機能を使用している場合、正しくレイアウトされない場合があります。 ・拡大/縮小印刷や 2ページ印刷/4ページ印刷機能を設定すると、拡大/縮小率と解像 度との間の誤差で、印刷結果に筋が入るなど印刷結果が変わることがあります。 ・[オーバレイの種類]で[標準オーバレイ]を選択してオーバレイ印字をする場合、 フォームファイルによっては最後に1ページ余分に印刷されることがあります。 ・一部のコンピュータでは、印刷実行中にキャンセルするとコンピュータ側でリセッ ト信号を出さないため、次回の印刷時に正常に印刷されないことがあります。印刷 途中でキャンセルした場合は必ずプリンタをリセットしてください。 ・アプリケーションソフトによっては、水平に近い角度で引かれた線が正常に印刷で きないことがあります。このときは、線を水平に引きなおして印刷してください。 ・オーバレイ印字の際、一部のアプリケーションソフトでは後から送る原稿を上書き して印刷するため、フォームデータが印刷されないことがあります。 ・アプリケーションソフトによっては、LIPSモードでの印刷に時間がかかる場合があ ります。このときは、 [印刷品質]-[設定/詳細]-[グラフィックモード]で[イメージ モード]を選択してください。 ・プリンタドライバをインストールした直後(バージョンアップを含む)、一部のア プリケーションソフトで新しい機能を認識できない場合があります。 プリンタ設定機能のあるすべてのアプリケーションソフトで[ファイル]メニューの [プリンタ設定]を選択し、[OK]ボタンをクリックしてください。 ・[印刷品質]-[設定/詳細]-[グラフィックモード]で[イメージモード]に設定されてい る場合、原稿中の細い実線が点線になったり、出力されないことがあります。この ときは、[色/グレー設定]ダイアログボックスの[マッチング]ページで、[イメージ]の 項目のマッチング方法で[鮮やかさ優先]に設定してから印刷しなおしてください。 ・システムの環境(メモリ容量など)によっては、[印刷設定のプロパティ]ダイアロ グボックスの[印刷品質]-[設定/詳細]-[処理オプション]ダイアログボックスの[メタ ファイルスプーリングを行う]にチェックマークが付いていると、印刷ジョブが消滅 してしまうことがあります。コンピュータのメモリを増設することにより、この現 象を回避することができる場合があります。 ・[印刷品質]-[設定/詳細]-[グラフィックモード]で[LIPSモード]に設定されている場 合、[ドキュメントのプロパティ]ダイアログボックスの[仕上げ]-[仕上げ詳細]-[処 理オプション]ダイアログボックスの[メタファイルスプーリングを行う]にチェック マークが付いていると、印刷速度が遅くなることがあります。この場合は、[メタフ ァイルスプーリングを行う]のチェックマークをはずしてください。 ・Microsoftバインダーでバインダ印刷を行う場合は、Microsoftバインダーの[バイ ンダーの印刷を単一のジョブとして行う]のチェックを外して印刷してください。 ただし、各印刷は別々の印刷ジョブとして処理されます。 ・スタンプとして指定する文字列の文字数が多い場合や文字のポイント数が大きい場 合、スタンプ文字列が印刷されないことがあります。 ・スタンプとして指定する文字列にF040以降の「外字」が含まれている場合、スタン プ文字列は印刷されません。 ・アプリケーションソフトによっては、1回目の印刷時に正しくスタンプ印刷されな いことがあります。 ・登録したお気に入りの設定を他のデバイスでお使いになる場合、給紙カセットのサ ポート用紙サイズが異なるために印刷できない場合があります。その場合は、拡縮 小印刷を行うか、給紙カセットを変更して印刷してください。 ・プリンタダイアログボックスのプリンタ名称を変更する場合、プリンタドライバで 登録した一部のお気に入りの設定(ドキュメントプロパティから追加したお気に入り) が削除されます。その場合は、プリンタの名称を変更する前にお気に入りの設定を ファイルに保存し、プリンタの名称変更後に保存したファイルを読み込んでください。 ・[印刷品質]-[設定/詳細]-[解像度]で [スーパーファイン/ファイン]を選択している ときは、カラーイメージデータを縮小して印刷した場合、カラーイメージデータ内の 1ドット幅の線や点が消えることがあります。 ・[給紙]ページの[用紙タイプ]で[OHPフィルム]を選択した場合、用紙は必ず、プリンタ の手差しトレイ、またはフィーダにセットしてください。カラーiRシリーズをお使い の場合は、カセットにセットしてください。 ・[用紙名称]を設定したプリンタをお使いのときに、[給紙方法]で複数の給紙元から 給紙する場合や、排紙方法で[回転]の設定をする場合、正しく印刷できない場合が あります。 ・[製本詳細]ダイアログボックスの[製本印刷の方法]で[いくつかの束に分けて印刷] に設定した後に、[給紙]ページの[給紙方法]で[表紙の用紙を指定して印刷]を選択 した場合、[仕上げ]ページ-[製本詳細]の[製本印刷の方法]は[全ページをまとめて 印刷]に自動的に設定されます。 ・拡大縮小やNページ印刷の指定は、オーバレイの印刷結果が正常に行われない場合が あります。拡大縮小やNページ印刷にフォームファイルを組み合わせて使用する場合 は、あらかじめ大きさや向き・ページ数を印刷結果に合せたフォームファイルを 用意してください。 ・アプリケーションソフトによっては、拡縮印刷、Nページ印刷、ページ枠を付けて印 刷などの機能を使って印刷すると、グラフィックス等のデータの印刷結果が元のも のと異なる場合があります。このような場合は、[デバイスの設定]ページにある[内 部スプール処理]の項目で[ホスト側での処理を無効にする]を選択して印刷してくださ い。その場合、ページ枠はご使用いただけません。 ・Microsoft Excelをお使いの場合、複数のシートを同時に各ページ内にある   [出力方法]-[保存]と選択した場合、全シートのデータが送信されないときがあり   ます。そのときは、1シートずつデータを保存してください。 ・Microsoft Excelで[部単位で印刷]にチェックマークを付けて、かつ複数部数の印刷 を行う場合や各シートで異なる印刷設定を行って[ブック全体]の印刷を行う場合、 ステイプル/ジョブオフセット印刷、N-up印刷、両面印刷を行うと意図した結果が得 られない場合があります。また、セキュアプリントや部門管理印刷を行うと複数回 の確認ダイアログボックスが表示される場合があります。 ・アプリケーションソフトで部単位で印刷、複数部数を指定し、かつプリンタドライバ でステイプル、ソートを設定すると正しく印刷できない場合があります。このときは、 アプリケーションソフトの部単位で印刷の設定を解除して、プリンタドライバの[仕 上げ]ページの[部単位で印刷]にチェックマークを付けたり、[ソート]や[ステイプル] を選択すると部単位で正しく印刷できる場合があります。 ・お使いのプリンタによっては、コンピュータにローカル接続している場合、プリン タの双方向通信機能が設定されていないと、正常に印刷処理が行われません。 プリンタのプロパティダイアログボックスの[ポート]シートで、[双方向サポート を有効にする]にチェックマークが付いていることを確認してください。 ・Adobe PageMakerで[丁合い]を選択した場合、アプリケーションソフトの丁合い機能 (部単位印刷)が優先され、プリンタドライバの[部単位で印刷]の設定は無効となります。 ・中とじ製本印刷時にインサーターからプレプリントの表紙を給紙する場合、表紙が 逆に製本されることがあります。そのときは、インサーターにセットしている用紙 の向きを逆にしてください。 ・Canon Driver Information Assist Serviceをインストールし、USB 接続したプリンタをお使いの場合、スタンバイモードは使用しないでください。ス タンバイモードは、[スタートメニュー]-[設定]-[コントロールパネル]-[電源オプ ション]で設定できます。 ・オーバレイのデバイスフォーム登録の機能をサポートしていない機種をお使いの場合、 デバイスへのフォーム登録は行わないでください。 ・カラープリンタをお使いの場合、プリンタフォルダの[プリンタの追加]でプリンタ ドライバをインストール時と、プリンタのプロパティダイアログボックスの[色の管 理]ページでカラープロファイルを変更または新規追加したとき、ICM(Image Color Matching)機能が有効になる場合があります。 ・Mcrosoft Excelをお使いの場合、印刷ダイアログボックスで[ブック全体]を選択し て印刷するとき、1番目のシートを選択した状態で印刷してください。2番目のシー ト以降を選択した状態で印刷すると、排紙関連の設定([仕上げ]ページのステイプル やソートなど)が無効となる場合があります。 ・[印刷品質]-[設定/詳細]-[グラフィックモード]で[イメージモード]を選択している 場合に印刷結果が乱れる場合があります。そのときは、[メタファイルスプーリング] のチェックマークを付けて印刷すると正しく出力されることがあります。 ・バージョン5.00以降のセキュアプリント機能をお使いの場合、以下をお使いの環境 では、バージョン4.90以前の初期値([ユーザ名]と[パスワード])が表示されること があります。 - バージョン4.90以前のドライバのお気に入りをインポートする場合 - 一部のアプリケーションソフトウェア(Microsoft Excelなど)をお使いの場合 - インストーラでバージョン4.90以前のドライバを更新した場合 ・Adobe Illustrator 8.0以上において、[ビットマッププリント]にチェックを付けな いで印刷を行なうと、印刷に時間がかかったり、細線や細い文字がにじむ場合があ ります。このような現象を回避するには、[ビットマッププリント]にチェックを付 けて印刷してください。 ・拡縮印刷の機能を使って縮小して印刷する場合、細い線などがかすれたり、描画さ れなくなることがあります。この場合、プリンタの給紙段に設定している用紙の向 きを変える(A4→A4Rなど)ことで、正しく印刷される場合があります。 ・[仕上げ]-[仕上げ詳細]-[印字領域を広げて印刷する]/[用紙の左上を原点として印 字する]にチェックマークを付けて印刷を行う場合、用紙の端が一部欠けて出力さ れることがあります。その場合は、チェックマークを外してください。 ・[仕上げ]-[排紙用法]で[ステイプル]を選択している場合、プリンタのステイプル可 能な枚数を超えているときは、ステイプルは行われません。 ・Microsoft Wordから印刷する場合、機能によっては印刷処理を中止する際に、同じ   画面(ダイアログボックスやメッセージ)が2回表示されることがあります。 ・Microsoft製のドライバがインストールされている場合、印刷に時間がかかる、 正しく印刷されない、メモリフルになるなどの不具合が生じることがありますので、 キヤノン製のドライバをインストールしなおしてください。  ・OHPフィルム、ラベル用紙、はがきを用紙タイプに選択すると、用紙タイプを変更し ないと印刷できないというメッセージが表示されることがあります。 そのときは、[仕上げ]ページ-[シフト]チェックボックスを外すと、印刷できるよう になる場合があります。  ・プリンタ名称に"@"等の記号を使用した場合、プリンタ名が無効となり、システムに   正しく認識されず、各種印刷設定機能等が利用できなくなることがあります。  ・アプリケーションから奇数ページの文書を両面印刷すると、アプリケーションによっ   て自動的にページ調整の白紙が挿入されることがあります。この場合、アプリケー   ションが挿入する白紙出力もカウントアップの対象となります。  ・ユーザ定義用紙の登録に関してドライバ印刷設定画面の[ページ設定]タブで[ユーザ   定義用紙]の編集を行う場合は、必ずAdministrator権限にて行ってください。  ・ドライバのインストール時と同一ユーザ以外の管理者ユーザがログオンした場合、   ドライバのプロパティにAdministrator権限としてアクセス出来ません。ドライバの   プロパティにアクセスする場合には、[管理者として実行]を選択してください。  ・アプリケーションによっては、1pt未満に設定された線が1ptと同等の出力結果   (線の太さ)になることがあります。  ・アプリケーションによっては、解像度を1200dpiで出力すると600dpiより画像に   ジャギー(ギザギザ)が目立つことがあります。  ・USB接続の環境で印刷中にスプーラからジョブをキャンセルすると、プリンタが   印刷可能な状態に戻らない場合があります。   この状態のとき、USB経由では印刷できますが、ネットワーク経由では印刷でき   なくなります。ネットワーク経由で印刷できるようにするには、プリンタ本体の   パネルから印刷ジョブをキャンセルしてから印刷を行ってください。 ・Windows Server 2008のインストールオプションであるServer Coreをご使用の場合は、 ローカル環境およびリモートデスクトップ接続によるリモート環境からのプリントで、 一部機能の制限があります。 ■ 特定プリンタ制限事項 ・iR400/405をお使いの場合、[仕上げ]ページで[回転]を選択時には、[給紙]ページの [用紙名称]は必ず[指定しない]を選択してください。 ・一部のiRシリーズで印刷データをボックスに保存する場合、[排紙方法]で[指定し ない]を選択すると設定した部数が正しく本体パネルに表示されない場合があり ます。ボックスにデータを保存する場合は、[排紙方法]は[指定しない]以外を選択 してください。 ・一部のiRシリーズで印刷データをボックスに保存する場合、本体パネルでは、 印刷方法の指定(片面印刷/両面印刷)や、給紙口指定、ページレイアウト、拡縮など の一部の設定が正しく表示されません。ただし、印刷は設定どおり行います。 ・一部のiRシリーズで、横向きの印刷データをボックスに保存する場合、本体パネル では、ステイプル位置がプリンタドライバで指定した位置と異なって表示されます。 また、同様にボックスに保存したランドスケープの印刷データを本体パネルでステ イプル位置指定すると実際の出力結果の上下方向とは異なった位置にステイプルされ る場合があります。 ・iR6000/5000シリーズをお使いの場合、以下の機能を使用するには本体のバージョン アップが必要となる場合があります。また、ページレイアウト(2/ページ枚、4ペー ジ/枚)は、本体およびプリンタドライバのバージョンによりレイアウトされる位置 が異なります。 -用紙の組み合わせ([仕上げ]-[サイズや向きが異なる用紙を組み合わせる]) -4面はがき([ページ設定]-[原稿サイズ/出力用紙サイズ]) -CFR-M1オプションフォント([デバイスの設定]-[フォント設定]-[オプションフォ ント]) ・iR105-E/105/105iをお使いの場合、はがき(はがきと同じサイズの用紙含む)に出力 することはできません。[ページ設定]-[原稿サイズ]で[はがき]を選択し、[ページ設定]- [出力用紙サイズ]で[原稿サイズと同じ]を選択している場合には、A4サイズの用紙 に出力されます。 ・[印刷品質]-[色/グレー設定]-[マッチング]-[マッチングモード]で [デバイス補正モード]をサポートしている機種をお使いの場合、 [マッチングモード]の選択肢がフォームファイルと原稿ファイルで異なる場合、 出力結果の色みが部分的(フォームファイルと原稿ファイル間)に異なることがあります。 ・iR C6800/C5800/C3220/C3200/C3100/C2620でユーザー定義用紙をお使いの場合、 [ページ設定]-[ユーザ定義用紙]からは、余白5mm固定のユーザー定義用紙しか作成 できません。 余白5mm以下のユーザー定義用紙を作成する場合は、プリンタ プロパティダイアログボックスの[ファイル]メニューの [サーバーのプロパティ] で設定してください。 ・iR C3100でオプションのフィニッシャー・P1とコピートレイをあわせてお使いの場 合、[排紙先]を[トレイB(右)]に設定しても、トレイA(内部)から排紙される場合が あります。 =============================================================================== Copyright CANON INC.2008