CyberLink PowerProducer 5 Readme
最終更新日: 2008年2月26日
CyberLink PowerProducer 5をご利用いただきまことにありがとうございます。
このファイルには、CyberLink PowerProducerプログラムに関する最新情報が含まれています。 詳細については、以下のリンクをクリックしてください。 プログラムを起動する前に、最新の技術情報の詳細について、この文書をお読みください。
このReadmeは以下のセクションに分かれています。
CyberLink PowerProducer 5はパワフルで、簡単に使用できるビデオ作成プログラムです。 CyberLink PowerProducer 5 にはフルキャプチャ、編集、カスタマイズおよび書き込みの機能や、素晴らしいDVDメニューのテンプレートなどホームビデオをディスクに書き込むさまざまな機能が満載です。
Right-to-Disc録画技術を使うと、DV/HDVカメラからDVDやブルーレイのムービーを最小のドライブ容量でリアルタイムに作成できます。 また、CyberLinkの自社開発技術であるSVRTテクノロジは、最速の方法により元のビデオ画質でビデオを作成できます。 また、CyberLink PowerProducer 5にはたくさんの便利なディスクユーティリティが付属しており、ムービー作成プロセス全体で役立ちます。
ディスクに書き込んだ後でも、ディスクに書き込み済みのDVDムービーに戻って、引き続き編集を行えます。
それだけではありません。 CyberLink PowerProducer 5はブルーレイディスクとHDのムービーオーサリングにも対応しています。この革命的な技術により数回クリックするだけで高画質ムービーを楽しむことができます。 DVD録画ドライブしかない場合は、CyberLink PowerProducer 5 を使うことで高画質ムービーをAVCHD形式でDVDに書き込むことができます。 AVCHD ムービーファイルは、最新版のCyberLink PowerDVDの他、市販のPlayStation 3でも見ることがでいます。
注記:CyberLink PowerProducer の製品版は、HD DVD ムービーのオーサリングおよび書き込みに対応していません。
新機能について
これはCyberLink PowerProducer 5の機能拡張バージョンであり、次の主な機能が含まれています。
拡張メニューデザイナー
- プロ顔負けのムービーディスクがデザインできるアニメーションメニュー
- 大幅に改善されたプレビュー機能
- 自由に調節できるメニューアイテム
AVCHD サポート(オプション機能)
- AVCHDカメラからADCHDファイルとして高画質ビデオをインポート
- AVCHDムービーを作成して高画質ムービーをDVDメディアで見る
ブルーレイディスクの技術サポート(OEM利用者用オプション機能)
- BDAV および BDMV ビデオディスク形式対応
- 高画質のワイドスクリーンコンテンツをBD-R/BD-RE ディスクに書き込む
ソフトウェアの登録
ソフトウェアを登録するには、ソフトウェアのインストール後、初めてプログラムを実行したときに開くダイアログボックスに登録情報を入力してください。 カスタマーサポートを受けたり、製品情報を受け取るには、お手元のソフトウェアを登録する必要があります。
インストールとソフトウェア使用上の注意
- 最適のパフォーマンスを得るためには、CyberLink PowerProducerをインストールする前にシステム リソースを確認してください。
- 互換性の問題を避けるため、インストール中およびプログラムの実行時には、他のソフトウェアやユーティリティアプリケーション (ウィルススキャンやインスタントメッセージングソフトウェアを含む) をすべて閉じてください。
- ブルーレイディスクメディアを再生するには、特定のドライブが必要です。 DVDドライブでは、ブルーレイディスクを認識したり、ブルーレイディスクに書き込みを行ったりすることはできません。
- 最適なパフォーマンスを得るには、ハードディスクドライブおよびCD/DVD書き込みドライブのDMA設定を有効にします。 DMA設定を有効にするには、コントロールパネルを開いて [システム] をダブルクリックし、[ハードウェア] タブをクリックします。 [デバイス マネージャ] ボタンをクリックし、[IDE/ATAPIコントローラ] オプションを開きます。 [セカンダリIDEチャンネル] をダブルクリックし、[詳細設定] タブをクリックします。 [転送モード] ドロップダウンボックスで、[DMA (利用可能な場合)] を選択します。
- スマート ビデオ レンダリング テクノロジ (SVRT): SVRTが最適なレンダリングパフォーマンスを達成するには、ストーリーボード上のビデオクリップは同じレコーディングプロファイルを使用する必要があります。 マスターオーディオやマスターウォータマークなどのグローバルエフェクトが最終ムービーに適用される場合、SVRTレンダリングオプションは無効になります。
- 書き込みの問題点: CyberLink PowerProducerがインストールされた書き込みドライブを検出できない場合は、当社のホームページで調べるか、テクニカルサポートにお問い合わせください。 最新の書き込みドライブのサポートについては更新されます。
- Microsoft DirectX 9ランタイムライブラリは予めインストールする必要があります。 特定の機能が正常に動作するには、Microsoft DirectX 9ランタイムライブラリをインストールする必要があります。 CDのセットアッププログラムはDirectX 9ランタイムライブラリを自動的にインストールします。 ただし、ダウンロード版を購入または無料の体験版を入手する場合は、DirectX 9ランタイムライブラリをMicrosoft Webサイトまたはその他のWebサイトからダウンロードする必要があります。 Microsoft DirectX 9は次のMicrosoft DirectX 9ダウンロードページにあります: http://www.microsoft.com/windows/directx/default.aspx?url=/windows/directx/downloads/default.htm
- OHCI (Open Host Controller Interface) サポート: CyberLink PowerProducerでは、Microsoft WindowsとIEEE1394ポートまたはI/Oカードを使用した標準化された方法で情報を交換するOHCI規格をサポートしています。 OHCI規格により、別のドライバを追加しなくてもCyberLink PowerProducerでDVビデオをキャプチャできます。
- 非リアルタイムDVキャプチャ使用時のハードディスク必要条件: CyberLink PowerProducerはハードディスクドライブをバッファリング用スペースとして使用し、キャプチャされたDVコンテンツをMPEG-1/MPEG-2準拠のビデオファイルにコード変換します。 非リアルタイムDVキャプチャを実行する前に、十分な空きディスク容量を確保してください。
ハードウェアの互換性
サポートされるCD/DVD/ブルーレイディスクのドライバ、TVチューナーカード、およびDV/HDVモデルの最新リストについては、当社Webサイトのサポートセクション http://www.cyberlink.com にアクセスしてください。
互換性やシステムパフォーマンスに不安がある場合は、ご購入の前に、当社のWebサイトでCyberLink PowerProducer体験版をダウンロードすることをお勧めします。 詳細は、 http://www.cyberlink.com をご覧ください。
問題解決のため、CyberLink Webサイト (http://www.cyberlink.com) では24時間ご相談を無料で承っています。
注記: CyberLinkのWebサイトでサポートを受けるには、まずメンバー登録を行う必要があります。
技術的な問い合わせフォーム
CyberLinkのWebサイトのサポートセクションにある問い合わせフォーム (http://www.cyberlink.com/english/cs/support/form/index.jsp) をご利用いただくと便利です。 できるだけ詳細な情報をご連絡いただけますと、問題を解決しやすくなります。
全般的なサポート
ご利用可能なサポートの詳細については、CyberLinkのWebサイトのサポートセクション (http://support.gocyberlink.com) をご覧ください。 CyberLinkのWebサイトでは、よくある質問と回答のほか、問題解決のテクニックや最新の製品情報などが提供されています。
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