システム要件

CyberLink PowerDVD のシステム要件は、再生中のムービー コンテンツによって異なります。3D ムービー コンテンツを再生するには、他のハードウェアが必要になります。3D 対応のハードウェアおよびグラフィック カードに関する詳細は、CyberLink Web サイトの PowerDVD ページのハードウェア サポートのセクションを参照してください。

処理能力に適したビデオ デインターレースを選択することで、パフォーマンスが最適化されます。一部の CyberLink TrueTheater 技術をオフにすることで (デフォルト設定)、1.6GMHz 以下のプロセッサーに対応します。高度な音声および動画の機能を使う場合は、2.4 GHz 以上のプロセッサーが適しています。

オペレーション システム

Ultra HD ブルーレイ

Microsoft Windows 10 (32 ビット&64 ビット、2015 年 11 月アップデートあり)。

ブルーレイ ディスク、DVD、TrueTheater 3D 再生

Microsoft Windows 10/8/8.1, 7。

プロセッサー (CPU)

Ultra HD ブルーレイ

Intel 第 7 世代 (Kaby Lake) Core i プロセッサー以上、Intel SGX (Software Guard Extensions) テクノロジーに対応するもの。

ブルーレイ ディスク、DVD、TrueTheater 3D 再生

ブルーレイ ディスク再生:Intel Core 2 Duo E6750 (2.66GHz)、AMD Phenom 9450 (2.10GHz) 以上。
ブルーレイ 3D 再生:Intel Core i5、AMD Phenom II X4 以上。
ブルーレイおよび HD 動画での TrueTheater HD** および TrueTheater 3D**:Intel Core i5 (4 コア)、AMD Phenom II X6 以上。
DVD 再生:Pentium 4 (2.4 GHz)、Athlon 64 2800+ (1.8 GHz)、AMD Fusion E-series & C-series 以上。

:** 2013 年 7 月以降にリリースされた Fox のタイトルは、TrueTheater HD または TrueTheater 3D に対応しないものもあります。

4K Ultra HD (ハードウェア アクセラレーション有効)

Intel 第 3 世代 Core i5 以上。

:CyberLink PowerDVD は、4K Ultra HD ビデオ、H.264 / MP4 形式、最大 60 Mbps のビットレートに対応します。

グラフィック カード (GPU)

Ultra HD ブルーレイ

Intel 第 7 世代 (Kaby Lake) Core i プロセッサー (Intel HD Graphics 630、Intel Iris™ Graphics 640 以上統合型)。

:UltraHD ブルーレイは、HDCP 2.2 に対応する Intel グラフィックス搭載のディスプレイにのみ対応します。コンピューターに 2 つ以上のグラフィック プロセッサーが搭載される場合、Ultra HD ブルーレイは、Intel グラフィックス搭載のディスプレイにのみ対応します。

ブルーレイ ディスク、DVD、TrueTheater HD/3D 再生

Intel HD Graphics, ATI Radeon HD 5000, NVIDIA GeForce 9500GT 以上。

:グラフィック カードのドライバーは必ず最新バージョンにアップデートしてください。TrueTheater 3D で再生するには、3D ディスプレイが必要です。

ブルーレイ 3D 再生

Intel HD Graphic (Intel Core i5)、NVIDIA GeForce GTX 400 シリーズ、GeForce GT 240/320/330/340、AMD Radeon HD 6000、6000M シリーズ (UVD 3 対応)。

DVD 再生

DirectX 9.0 以上に対応の PCI Express グラフィック アクセラレーター。

メインボード (マザーボード)

Ultra HD ブルーレイ

マザーボードは、Intel SGX (Software Guard Extensions) テクノロジーに対応している必要があります。Intel SGX の機能は、BIOS* 設定で有効にし、128 MB 以上のメモリー容量が割り当てられる必要があります。

:Ultra HD ブルーレイ ムービーを外付けディスプレイに出力する場合、マザーボードに埋め込まれる接続ポートが、HDCP 2.2 に対応する必要があります。ラップトップ PC の場合、外付けディスプレイ接続 (HDMI/DisplayPort) が HDCP 2.2 出力に対応するか、ラップトップの仕様を参照してください。

メモリー (RAM)

Ultra HD ブルーレイ

4 GB 以上 (6 GB を推奨)。

ブルーレイ ディスク、DVD、TrueTheater 3D 再生

ブルーレイ ディスク再生:Windows Vista、Windows 7、Windows 8 では 2 GB、Windows XP では 1 GB が必要。
DVD および TrueTheater 3D 再生:Windows Vista、Windows 7、Windows 8 では 1 GB、Windows XP では 512 MB が必要。

ハードウェア アクセラレーション (あり/なし) でブルーレイ 3D 再生

2 GB。

ハード ディスク容量

製品のインストール用に 500 MB。

ディスプレイ デバイス

Ultra HD ブルーレイ

HDMI 2.0a/DisplayPort 1.3 以上の接続インターフェイス搭載のディスプレイは、HDCP 2.2 に対応する必要があります。
画面解像度:Ultra HD 解像度 (3840 x 2160) 以上を推奨。
ディスプレイ接続:HDMI 2.0a/DisplayPort 1.3 以上のケーブル (アダプター/スプリッター/リピーターなし)。

:Ultra HD ブルーレイ ムービーのハイ ダイナミック レンジ (HDR) 機能を有効にするには、ディスプレイは HDR ディスプレイ機能および 10 ビットの色深度表示能力 (HDMI 2.0a/DisplayPort 1.4 接続インターフェイスあり) に対応する必要があります。ディスプレイが HDR 機能に対応しない場合、Ultra HD ブルーレイ ムービーは従来のダイナミック レンジ (SDR) モードで再生されます。

ブルーレイ ディスク、DVD、TrueTheater 3D 再生

AACS 保護のブルーレイ タイトルおよび CPRM 保護の DVD タイトルを再生する場合、DVI、HDMI、DisplayPort 端子でのみディスプレイに出力が可能です (HDCP のコピー ガードに対応するため)。
他の DVD およびブルーレイ ディスク再生:デジタル出力用の HDCP 対応のディスプレイ。アナログ出力用のテレビまたはコンピューター モニター。
TrueTheater 3D 再生:3D ディスプレイおよび 3D メガネ。

ハードウェア アクセラレーション (あり/なし) でブルーレイ 3D 再生

3D ディスプレイおよび 3D メガネ (NVIDIA 3D Vision、3D Ready HDTV、HDMI 1.4-enabled TV、Micro-polarizer LCD、アナグリフ赤青メガネ)。デジタル出力用の HDCP 対応のディスプレイ。

ディスク プレーヤー

Ultra HD ブルーレイの再生:Ultra HD ブルーレイの再生認定済みの光学ディスク ドライブ。
ブルーレイ ディスク再生:BD-ROM/BD-RE またはスーパー マルチ ブルー コンボ ディスク ドライブ。
DVD および TrueTheater 3D 再生:DVD-ROM、DVD+-R/RW、DVD-RAM または DVD スーパー マルチ コンボ ディスク ドライブ。

インターネット接続

プログラムのアクティブ化、Ultra HD ブルーレイ ムービー再生 (初回)、オンライン サービスを使用する場合に必要。