ブルーレイ ディスクのその他設定

ブルーレイ ディスク設定の [その他設定] ボタンをクリックすると、他の設定 (BD-Live のオプションやハイブリッド ディスク プレーヤーの動作設定など) にアクセスすることができます。

ブルーレイ ディスクのその他設定には、「その他」 および 「ハイブリッド ディスク」 の 2 つのタブがあります。次のように設定します。

その他

[その他] タブでは、BD-Live オプションを設定したり、ブルーレイ 3D サポートを有効化したり、Windows Aero を無効化したりすることができます。

BD-Live のネットワークを有効にする:ブルーレイ ディスクでインターネットから他の BD-J コンテンツにアクセス、ダウンロードを可能にする場合、このオプションを選択します。ブルーレイ ディスクの起動を速くするには、このオプションを無効にします。
BD-J キーボード対応を有効にする:BD-J コンテンツのキーボード対応を有効にする場合、このオプションを選択します。

:この機能を有効にすると、CyberLink PowerDVD のすべての既存ホットキーは無効になります。

認証が無効の場合に接続する:ブルーレイ ディスクの BD-J コンテンツにアクセス時に、ディスクのデジタル署名が認識されていないまたは無効の場合、続けてインターネットに接続するか、確認メッセージが表示されます。コンテンツが安全でない場合があるためです。このオプションを選択すると、BD-Live への接続時に確認メッセージは表示されません。
ブルーレイ 3D* サポートを有効にする:CyberLink PowerDVD でブルーレイ 3D ディスクを再生する場合、このオプションを選択します。ブルーレイ 3D 再生を無効にするには、選択を解除します。

:* この機能は、CyberLink PowerDVD の一部のバージョンではご利用いただけません。

自動的に Windows Aero を無効にして、ブルーレイ ディスクの再生を最適化する:Windows 7/Vista コンピューターでブルーレイ ディスクを再生中にこのオプションを選択すると、自動的に Windows Aero が無効になり、ブルーレイ ディスク再生のパフォーマンスが向上します。再生を停止すると、Windows Aero は再度有効化されます。

ハイブリッド ディスク

[ハイブリッド ディスク] タブでは、ハイブリッド ディスクがディスク ドライブに挿入されている場合のデフォルトの動作を設定します。

ハイブリッド ディスク

ハイブリッド ブルーレイ ディスクの再生時に優先するディスク形式:ドロップダウンから、ハイブリッド ディスク (DVD/ブルーレイ ディスク) がディスク ドライブに挿入されている場合の動作を設定します。ハイブリッド ディスクがブルーレイ ディスク ドライブに挿入されている場合、[ディスク ドライブの種類に合った形式を再生する] を選択します。DVD ビデオを再生するには、[常に DVD ビデオを再生する] を選択します。