Directory Proxy Server を起動する

Directory Proxy Server は、LDAP アプリケーション層プロトコルゲートウェイで、強化されたディレクトリアクセス制御、スキーマ互換性、および高可用性を提供します。この手順は、Directory Proxy Server の設定方法について説明します。

  1. まだ設定していない場合は、ディレクトリサーバーおよびサフィックスを 1 つ以上作成し、データをインポートします。「Directory Server を起動する」の手順を使用します。
  2. プロキシサーバーを作成します。「新規サーバーを作成する」の手順を使用します。
  3. 既存の LDAP ディレクトリサーバーをポイントするデータソースを 1 つまたは複数作成します。「データソースを管理する」の手順を使用します。
  4. データソースを指定します。

    次のいずれかを実行します。

  5. 必要に応じて、新規データビュー、接続ポリシー、および接続ハンドラを作成します。

    新規データビュー、接続ポリシー、および接続ハンドラを作成しない場合、Directory Proxy Server ではそれぞれデフォルトが使用されます。

参照

Directory Proxy Server の設定については、『Oracle Fusion Middleware Administration Guide for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11 g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。

Directory Proxy Server を記述した参照情報については、『Oracle Fusion Middleware Man Page Reference for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。