Directory Proxy Server は、LDAP アプリケーション層プロトコルゲートウェイで、強化されたディレクトリアクセス制御、スキーマ互換性、および高可用性を提供します。この手順は、Directory Proxy Server の設定方法について説明します。
次のいずれかを実行します。
デフォルトのデータソースプールを使用する場合は、データソースをデータソースリストに追加して、デフォルトのデータソースプールにルーティングされるようにします。これを行うには、「プロキシサーバー」タブ、サーバー名をクリックし、次に「ルーティング」タブ、「データソースプール」の順にクリックします。「defaultDataSourcePool」をクリックし、プロパティーを編集します。追加するデータソースを選択します。
デフォルトのデータソースを使用しない場合は、以前作成したデータソースをポイントするデータソースプールを 1 つ以上作成します。データソースプールを作成する場合は、「データソースプールを管理する」の手順を使用します。
新規データビュー、接続ポリシー、および接続ハンドラを作成しない場合、Directory Proxy Server ではそれぞれデフォルトが使用されます。
データビューを作成するには、「データビューを管理する」の手順を使用します。
接続ポリシーを作成するには、「ポリシーを管理する」の手順を使用します。
データをデータビューにルーティングするための接続ハンドラを作成するには、「データビューを管理する」の手順を使用します。
Directory Proxy Server の設定については、『Oracle Fusion Middleware Administration Guide for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11 g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。
Directory Proxy Server を記述した参照情報については、『Oracle Fusion Middleware Man Page Reference for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。