システムのインデックスを表示します
属性の新規インデックスを作成します
既存の属性インデックスを変更します
インデックスおよび検索タイプによってインデックスリストのしきい値を変更します
インデックスを削除します
インデックスを変更したあとで、「インデックス」タブのドロップダウンメニューから次の内容を実行します。
インデックスを再生成します。このオプションを選択したあとで、再生成するインデックスを選択してください。多くのインデックスを再生成すると、時間がかかります。
サフィックスを再初期化します。サフィックスを再初期化するには、データをエクスポートし、「データを用いたサフィックスの初期化」を選択する必要があります。再初期化処理の一部として、インデックスが自動的に再生成されます。エントリが多く、いくつかのインデックスを変更する場合には、おそらくこのオプションを使った方が処理が速くなります。
Directory Server Enterprise Edition 7.0 インスタンスと Directory Server インスタンスの起動により、インデックスを再生成する必要があるかどうかを明確に報告します。Directory Service Control Center 7.0 では、各インデックスエントリの状態を表示する「ステータス」列が「インデックス」タブの下に追加されます。
インデックスの管理の詳細については、『Oracle Fusion Middleware Administration Guide for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11 g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。
Directory Server でインデックス生成を実装する方法の説明については、『Oracle Fusion Middleware Reference for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。