ほとんどのサーバー管理および設定タスクは、Directory Server と Directory Proxy Server で同じです。
次の管理および設定タスクがあります。
いくつかのサーバー管理および設定タスクは、Directory Proxy Server だけに適用されます。
Directory Proxy Server グローバルクライアント認証設定を設定するには、「プロキシサーバー」タブ、サーバー名、「サーバー設定」タブ 、「クライアント認証」タブの順にクリックします。匿名接続、証明書ベースのクライアント認証、証明書アイデンティティーマッピング、およびユーザーマッピングを設定できます。Directory Proxy Server クライアント認証、および Directory Proxy Server へのクライアントの接続の詳細については、『Oracle Fusion Middleware Reference for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。
管理ユーザー (Proxy Manager) を設定するには、「プロキシサーバー」タブ、サーバー名 、「サーバー設定」タブ、「管理」タブの順にクリックします。Proxy Manager の詳細については、『Oracle Fusion Middleware Administration Guide for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11 g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。
Directory Proxy Server 管理アラートを設定するには、「プロキシサーバー」タブ、サーバー名 、「サーバー設定」タブ、「管理」タブの順にクリックします。アラートにより電子メール、スクリプト、Syslog アラート、またはそれらの組み合わせをトリガーするかどうかを含む、アラートのさまざまな面を設定できます。Directory Proxy Server のアラートの監視を設定する方法の詳細については、『Oracle Fusion Middleware Reference for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。「データソース」プロパティーには設定可能な監視設定がさらにあることに注意してください。「データソースを管理する」を参照してください。