エラーロギング、アクセスロギング、および監査ロギングを設定します。監査ロギングは、Directory Server では手動で有効にする必要があり、Directory Proxy Server では利用できません。
新しいログファイルが開くと、古いログファイルは同じディレクトリに新しいファイルとして格納されます。このファイルの名前は同じですが、拡張子にはファイルが作成された日付が含まれ、filename.YYYYMMDD-hhmmssという形式になります。またサーバーには、.rotationinfo 拡張子を持つ同じ名前のファイルが維持されており、すべてのログファイルの作成日が記録されます。
ロギングの設定の詳細については、『Oracle Fusion Middleware Administration Guide for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11 g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。
ロギング方針の設計に関するガイドラインについては、『Oracle Fusion Middleware Deployment Planning Guide for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。