次のような作業が可能です。
一般的なサーバー情報および実行モードと状態を表示します。
サーバーを起動、停止、または再起動します。
サーバーを削除します。
バックアップまたは復元を実行します。
サーバー設定を 1 つまたは複数のサーバーにコピーします。
サーバーを登録または登録解除します。
注 - 「共通操作」タブを使用してサーバーの登録を管理できます。
サーバー名をクリックすると表示される「その他のサーバーの操作」ドロップダウンリストにあるその他の操作を実行できます。それら組み込み関数は次の 3 つです。
追加リフェラルを無効または有効にします。
サーバーを読み取り専用モード、凍結モード、または読み取り/書き込みモードにします。
読み取り専用モードは、サフィックスのインデックス再生成などのタスクを実行中にディレクトリのコンテンツが変更されることを防ぐ目的で設計されています。サーバーが読み取り専用モードのときは、サフィックス上のデータエントリは更新できませんが、サーバー設定は変更できます。サーバーのファイルシステムのスナップショット作成を計画している場合は、最初にサーバーを凍結モードにします。凍結モードにするとディスク上のデータベースの更新が停止するため、安全にスナップショットを作成できます。この追加措置を行うと、堅牢なバックアップを確実に行えます。読み取り/書き込みモードは、通常の稼働操作のサーバー状態です。
サーバータスクの実行の詳細については、『Oracle Fusion Middleware Administration Guide for Oracle Directory Server Enterprise Edition 11 g Release 1 (11.1.1)』を参照してください。