Web アプリケーションの追加

Web アプリケーションは、どの既存の仮想サーバーにも配備できます。

Web アプリケーションを追加するには

始める前に
  1. 「構成」の下の「仮想サーバー」タブをクリックします。

  2. Web アプリケーションを配備する必要のある仮想サーバーを選択します。

  3. 「Web アプリケーション」タブ、「新規」ボタンの順にクリックします。

  4. Web アプリケーションのパッケージを指定します。

    Web アプリケーションのアーカイブをアップロードする必要がある場合は、「参照」ボタンをクリックし、アーカイブを選択します。あるいは、サーバーに格納されている Web アプリケーションアーカイブを指定することもできます。

  5. Web アプリケーションの URI を指定します。これがアプリケーションのコンテキストルートになりますが、これはサーバーホストに対する相対パスです。

  6. Web アプリケーションについての簡単な説明を入力します。

  7. 「JSP プリコンパイル」を有効化/無効化します。

    この指令を有効にすると、Web アプリケーション内に存在するすべての JSP がプリコンパイルされるため、パフォーマンスが向上します。

  8. アプリケーションを有効にします。

    Web アプリケーションの状態を「無効」に設定すると、そのアプリケーションは要求を処理できません。ただし、このオプションは、アプリケーションをインスタンスに再配備することなしに、いつでも切り替えられます。

  9. アプリケーションを配備します。

    管理コンソールの上部にある「配備保留中」リンクをクリックし、「配備」をクリックします。

    コンテキストルートを指定することでアプリケーションにアクセスできます。例: http://<サーバー>:<ポート>/<URI>