CA から証明書を取得したら、管理コンソールを使ってその証明書をある構成用としてインストールできます。
注 – CA から受け取った証明書 (DER) テキストが必要です。CA から受け取った証明書は、自分だけが復号化できるように公開鍵を使って暗号化されています。サーバーは、指定した鍵ペアファイルのパスワードを使って、証明書のインストール時にその証明書を復号化します。メールは、サーバーからアクセスできる場所に保存するか、メールのテキストをコピーして、ここで説明するようにそのテキストを証明書インストールウィザードにペーストする準備をします。
「サーバー証明書」タブ>「インストール」ボタンをクリックします。「共通操作」ページの「証明書のインストール」リンクをクリックすることもできます。
構成を選択します
証明書をインストールする必要がある構成を、構成のリストから選択します。構成名が証明書署名要求 (CSR) テキストに追加されます。構成が表示されない場合は、「サーバー構成の作成」を参照してください。
トークンを選択します
キーを含むトークン (暗号化デバイス) を選択します。Sun Java System Web Server 7.0 が維持するローカルの鍵データベースに鍵が保存されている場合は、内部を選択します。スマートカードなど、外部のデバイスやエンジンにキーが格納されている場合には、その外部トークンの名前をドロップダウンリストボックスから選択します。選択されたトークンのパスワードを入力します。
証明書のデータを入力します
提供されたテキスト領域に、証明書のテキストをペーストします。テキストをコピーしてペーストするときは、必ず、開始と終了のハイフンを含む「Begin Certificate」および「End Certificate」というヘッダーを含めてください。
インストールの詳細を指定します
証明書で使用されるニックネームを入力します。選択可能なリストから、セキュア要求を処理するための HTTP リスナーを選択します。
確認
このページには、選択したオプションの概要が表示されます。「完了」をクリックするとインストールプロセスが終了します。