Web アプリケーションは、どの既存の仮想サーバーにも配備できます。
Web アプリケーションを配備する必要のある仮想サーバーを特定しておいてください。
つまり、Web アプリケーションのアーカイブ (.war ファイル) を保持しているか、サーバーの Web アプリケーションパスを知っています。
「構成」の下の「仮想サーバー」タブをクリックします。
Web アプリケーションを配備する必要のある仮想サーバーを選択します。
「Web アプリケーション」タブ、「新規」ボタンの順にクリックします。
Web アプリケーションのパッケージを指定します。
Web アプリケーションのアーカイブをアップロードする必要がある場合は、「参照」ボタンをクリックし、アーカイブを選択します。あるいは、サーバーに格納されている Web アプリケーションアーカイブを指定することもできます。
Web アプリケーションの URI を指定します。これがアプリケーションのコンテキストルートになりますが、これはサーバーホストに対する相対パスです。
Web アプリケーションについての簡単な説明を入力します。
「JSP プリコンパイル」を有効化/無効化します。
この指令を有効にすると、Web アプリケーション内に存在するすべての JSP がプリコンパイルされるため、パフォーマンスが向上します。
アプリケーションを有効にします。
Web アプリケーションの状態を「無効」に設定すると、そのアプリケーションは要求を処理できません。ただし、このオプションは、アプリケーションをインスタンスに再配備することなしに、いつでも切り替えられます。
アプリケーションを配備します。
管理コンソールの上部にある「配備保留中」リンクをクリックし、「配備」をクリックします。
コンテキストルートを指定することでアプリケーションにアクセスできます。例: http://<サーバー>:<ポート>/<URI>