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title: ファイルサーバーの案件作業用の顧客フォルダ/案件フォルダ
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フォルダ構成
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なるべく以下の構成に従ってください。

* `<エンドユーザー or サービスのドメイン名>-<エンドユーザー名 or サービス名>/`
    * `<年月>-<使用ソフトウェア名・技術名、システム名などをハイフン「-」区切り>/`
	* `README.md`
	    * エンドユーザー名
	    * SI 会社名
	    * 担当者 (エンドユーザー、SI 会社の人、OSSTech、etc.)
	    * システム概要 (OS 名、バージョン、使用技術、特徴など)
	
例:

* `example.co.jp-例書房/`
    * `201702-例システム/`
    * `201801-PPTPクソアニメ/`
    * `201803-OpenAM-Samba/`
* `example.com-例密林ドットコム/`
    * `201603-顧客管理システム/`
    * `201609-顧客SSOシステム/`
    * `201609-社員SSOシステム/`
    * `201712-UIDM-OpenLDAP-Mailman/`

案件別の `README.md` やフォルダ構成の例として
`example.co.jp-例書房/201801-例システム/`
を用意したので、そちらも参考にしてください。

GitLab の顧客グループ/案件プロジェクトとの対応
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`example.co.jp-例書房/201801-例システム/` 下の例は以下を実行して
置いたものです。

```console
$ git clone \
    https://gitlab.osstech.co.jp/project/example.co.jp/201801-ExampleSystem \
    example.co.jp/201801-例システム \
  ;
```

このように、ファイルサーバー上の顧客フォルダ/案件フォルダと GitLab 上の
顧客グループ/案件プロジェクトは一対一に対応するように構成するとよいでしょう。

* 顧客別
    * ファイルサーバーの顧客フォルダ:
	* `/srv/share/example.jp-例書房`
    * GitLab の顧客グループ
	* https://gitlab.osstech.co.jp/project/example.co.jp
	* グループ設定で[Group name」を「例書房 example.co.jp」に設定。
* 案件別
    * ファイルサーバー案件フォルダ:
	* `/srv/share/example.jp-例書房/201801-例システム`
    * GitLab 案件プロジェクト:
	* https://gitlab.osstech.co.jp/project/example.co.jp/201801-ExampleSystem
	* プロジェクト設定で「Project name」または「Project description (optional) 」を
	  「例システム」に設定。
	* URL に日本語は適さない (URL エンコードされてしまう)
	  ため、プロジェクトの「Path」設定は「例システム」ではなく
	  「ExamleSystem」にしている。

旧 `案件` フォルダ下の案件フォルダからの移行
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以前の `案件` フォルダから新しいフォルダ構成に移行する場合は、
旧フォルダに新フォルダへのシンボリックリンクを作成するようにしてください。
過去のメールや Web ページ等に記載されたリンクから辿れるようにするためです。
