新規エージェントを作成する

新規エージェントの作成は、新規エージェントプロファイルの作成とも呼ばれます。この作業は OpenSSO 管理コンソールで実行できます。個々の手順の一部は、J2EE および Web ポリシーエージェントタイプにのみ適用されます。

  1. 「アクセス制御」タブをクリックします。
  2. エージェントが属するレルムの名前をクリックします。
  3. 「エージェント」タブをクリックします。
  4. 適切なエージェントタイプのタブを選択します。
  5. 「エージェント」セクションの「新規」をクリックします。
  6. 「名前」フィールドに新しいエージェントプロファイルの名前を入力します。
  7. パスワードを入力し、確認します。

    注意 – このパスワードは、agentadmin プログラムを実行してエージェントをインストールする際に指定する、エージェントプロファイルパスワードファイルに入力するパスワードと一致する必要があります。


    手順 8 から 10 までは、Web および J2EE ポリシーエージェントにのみ適用されます。

  8. 該当する設定として「ローカル」または「集中化」を選択します。

    「ローカル」設定を選択した場合、このエージェントに関連するプロパティーはコンソールから編集できません。その場合、エージェントはエージェントのインストールディレクトリにあるローカルファイル (OpenSSOAgentBootstrap.properties および OpenSSOAgentConfiguration.properites) から設定情報を取得します。「ローカル」設定のエージェントの場合は、OpenSSOAgentConfiguration.properites ファイルを直接編集することによってプロパティー値を変更します。

  9. 「サーバー URL」フィールドに、OpenSSO のサーバー URL を入力します。

    次に例を示します。

    http://OpenSSO_EnterpriseHost.example.com:8080/OpenSSO
  10. 「エージェント URL」フィールドに、エージェントアプリケーション agentapp の URL を入力します。

    次に例を示します。

    Web エージェント

    http://agentHost.example.com:8090

    J2EE エージェント

    http://agentHost.example.com:8090/agentapp

  11. 「作成」をクリックします。

    コンソールでエージェントプロファイルが作成され、そのエージェントプロファイルへのリンクを含んだエージェントページが再度表示されます。

    エージェントプロファイルに対して追加の設定を行うには、このリンクをクリックして「エージェントの編集」ページを表示します。