XACML PDP には、カスタマイズ用に次の属性が含まれています。
このプロバイダによってサポートされる XACML PDP リリースを表示します。
urn:liberty:iff:2003-08 は、Liberty Identity Federation Framework Version 1.2 を指します。
urn:liberty:iff:2002-12 は、Liberty Identity Federation Framework Version 1.1 を指します。
要求および応答の署名に使用されるキーエイリアスを定義します。
XACML の暗号化に対するキーエイリアスを定義します。
基本承認を有効にすると、SOAP エンドポイントを保護できます。SOAP エンドポイントにアクセスするプロバイダは、「ユーザー名」と「パスワード」の 2 つのプロパティーでユーザーとパスワードを定義する必要があります。
この属性が有効になっている場合は、XACML の承認決定のためにすべてのクエリーが強制的に署名されます。
この属性は、承認要求のタイプ (バインド) および要求を受信するための URL エンドポイントを定義します。デフォルトのバインドタイプは SOAP です。