エージェント認証

エージェント認証は、エージェントの一種で、認証されると、エージェント認証が読み取るように選択されたエージェントプロファイルの読み取り専用データを取得できます。エージェントプロファイルは、任意の種類 (J2EE、WSP、ディスカバリなど) を指定できますが、同じレルム内に存在する必要があります。エージェント認証の証明情報 (ユーザー名およびパスワード) を持つユーザーは、エージェントプロファイルデータを読み取ることができますが、エージェント管理の作成、更新、または削除権限は持っていません。

エージェント認証には、次の属性が含まれています。

Password

パスワードはエージェント認証プロファイルの作成時に設定済みです。ただし、あとでいつでもパスワードを変更できます。

パスワードの確認

パスワードの確認はエージェント認証プロファイルの作成時に実行済みです。パスワードを変更する場合は、変更を確認する必要があります。

ステータス

エージェント認証の作成時には「アクティブ」オプションが選択されます。エージェントで提供されている保護を取り除く場合のみ、「非アクティブ」を選択してください。

読み取りが許容されたエージェントプロファイル

この属性は、プロファイルデータがエージェント認証によって読み取られる OpenSSO エージェントのリストを定義します。エージェントは、任意の種類 (J2EE、WSP、ディスカバリなど) を指定できますが、同じレルム内に存在する必要があります。エージェントをリストに追加するには、エージェント名を選択して「追加」を選択します。