接続プールを設定する — 例

次の例は、Web サーバーと MySQL 4.0 の接続プールを設定する方法を示しています。

  1. Web サーバーコンソールで、次の属性を持つ JDBC 接続プールを作成します。
    poolName

    samplePool

    DataSource Classname

    com.mysql.jdbc.jdbc2.optional.MysqlDatacSource

    serverName

    mySQL サーバーのサーバー名。

    port

    mySQL サーバーを実行するポートの番号。

    user

    データベースパスワードのユーザー名。

    password

    ユーザーのパスワード。

    databaseName

    データベースの名前。


    注 – 次の各手順で使用する DataSource クラスと JDBC ドライバクラスが含まれる jar ファイルは、このアプリケーションのクラスパスに追加するようにしてください。


  2. JDBC リソースを設定します。Web サーバーコンソールで、次の属性を持つ JDBC リソースを作成します。
    JNDI 名

    jdbc/samplePool

    プール名

    samplePool

    データリソースを有効

    on

  3. 次の行をアプリケーションの sun-web.xml ファイルに追加します。
    <resource-ref>
          <res-ref-name>jdbc/mySQL</res-ref-name>
          <jndi-name>jdbc/samplePool</jndi-name>
    </resource-ref>
  4. 次の行をアプリケーションの web.xml ファイルに追加します。
    <resource-ref>
           <description>mySQL Database</description>
           <res-ref-name>jdbc/mySQL</res-ref-name>
           <res-type>javax.sql.DataSource</res-type>
           <res-auth>Container</res-auth>
    </resource-ref>
  5. 設定を完了すると、この属性の値は java:comp/env/jdbc/mySQL のようになります。