本権利書および関連する送り状は、ソフトウェアライセンス契約書 (「SLA」) の条件に従って、本書に記載の SUN ソフトウェアに対するライセンス権をお客様が購入したことを証明するものです。

有効日付: 送り状の日付に 5 営業日を加えた日付。

ライセンス取得者/会社名: 対応する送り状による。

ソフトウェア: OpenSSO Enterprise 8。  

パーツ番号:  OPS1A-LCO-B929、OPS2A-LCO-9929、OPS3A-LCO-9929、OPS4A-LCO-9929、OPS5A-LCO-9929、OPS6A-LCO-9929、OPS1A-LCO-B929

ライセンス期間: 永久 (SLA により解除されます)。

ライセンスを許諾される単位: 本ソフトウェアのライセンスを許諾される単位はユーザーです。「ユーザー」とは、本ソフトウェアによって記録された個人の証明書によって識別される、本ソフトウェアへのアクセスを許可された個人 (企業その他の法人ではありません) のことです。

ライセンスを許諾される単位の数: 対応する送り状による。

許可される用途: お客様は、本ソフトウェアをお客様自身の商業上の用途、研究および教育上の用途、サービスプロバイダの用途に使用できますが、下に示した追加条件に従う必要があります: 

追加条件: 

(1) Sun は、Common Development and Distribution License Version 1.0 (「CDDL」) に従って、OpenSSO の使用をお客様に許諾します。お客様による OpenSSO の使用を律するのはただ CDDL のみであり、本 SLA および権利書、またはお客様が同意したその他の基本条件は適用されません。CDDL の本文は、http://www.sun.com/cddl/cddl.html で参照できます。 

(2) お客様は、http://www.sun.com/service/servicelist/ にあるサービスリストの定義に従って、本ソフトウェアと OpenSSO の両方を含むサポートプランを購入することができます。 

(3) 関連会社の従業員がお客様のライセンスを許諾される単位の数に含まれていない場合、お客様がその関連会社へのサービスを管理することは許可されていません。「関連会社」とは、お客様が管理統制する法人、お客様の通常の統制の下にある法人、またはお客様に対する管理統制権を持つ法人のことです。

(4) 政府は、サービスプロバイダの用途に使用することはできません。

(5) お客様は、本ソフトウェアに含まれるサンプル Java クラス、ヘッダーファイル、クラスライブラリ、ソースファイル、およびデータファイル (「開発コード」の全部または一部) を、本ソフトウェアの API、SPI、および SDK と接続されるプログラムの作成および配布にのみ使用することができます。お客様が開発コードを変更することは許可されていません。

(6) お客様は、本ソフトウェアに含まれる管理コンソールテンプレートの Java Server Pages、認証ユーザーインタフェーステンプレートの Java Server Pages、連携テンプレートの Java Server Pages、および XML ファイル (「グラフィックインタフェースファイル」の全部または一部) を、本ソフトウェアとの連携のために設計されたカスタマイズを作成するため、および本ソフトウェアの使用を意図した環境を拡張するためにのみ変更することができます。 

(7) お客様は Sun および Sun に対するライセンス許諾者に害を与えないものとし、上記の追加条件 5 および 6 の規定によって付与される権利の行使から生じる請求権に基づいて損害を回復するまたは補償を求める権利はないものとします。この請求権には、本ソフトウェアのパフォーマンスまたは機能の障害がそれらの権利の行使に関係している場合の障害に基づく請求権が含まれ、それに限定されないものとします。

(8) お客様は次の条件に基づいて、お客様と契約し、お客様とお客様のユーザー (それぞれが「サービスプロバイダ」) にサービスを提供するサービスプロバイダに対して、本ソフトウェアを複製して配布することができます。

(a) お客様は、サービスプロバイダとの間でセキュリティー表明を交換する目的にのみ、本ソフトウェアを配布します。

(b) お客様は、本ソフトウェアを完全かつ変更されていない状態でかかるサービスプロバイダに配布します。

(c) お客様は、本ソフトウェアのいかなるコンポーネントを置き換えることを意図して追加のソフトウェアを配布しません。

(d) お客様は、本ソフトウェア上または本ソフトウェア内に含まれる専有に関する表示または通知を削除または変更しません。

(e) お客様が本ソフトウェアを配布する際は、本ソフトウェアライセンス契約書に含まれる条項に一致する Sun の権益を保護するライセンス契約に従うものとします。

(f) お客様は、Sun および Sun に対するライセンス許諾者に対し、本ソフトウェアの使用または配布によって生じるまたはその結果として生じる、第三者による請求、訴訟、または行為に関連して発生する損害、費用、責任、和解金、または費用 (弁護士費用を含む) から防禦し、免責することに同意します。

(9) 本権利書に従って、お客様は、Sun Java System Directory Server Enterprise Edition (「DSEE」) および OpenDS Standard Edition (「OpenDS」) を使用して、次のものを保存することができます。

(a) 本ソフトウェアのユーザー認証および承認機能によってアクセスされるユーザー名、パスワード、およびグループ ID のみを保存するために、最大 1,000 個のエントリ。

(b) 本ソフトウェアで必要な構成情報を保存するために、最大 1,000 個のエントリ。  

本権利書で別途明示的に規定する場合を除き、情報 (連絡先情報およびユーザー設定を含むが、それに限定されない) を保存するか、またはほかのソフトウェア製品からスタンドアロンベースで DSEE または OpenDS にアクセスするには、DSEE または OpenDS 用の該当する権利書を購入する必要があります。

(10) 追加条項第 9 項の目的上、「エントリ」は 1 つの識別名およびそれに関連付けられた属性を意味するものとします。

