J2EE エージェントインスタンスはこのインタフェースを使用して設定できます。ここで説明するプロパティーが適用されるのは、エージェントの作成時に「集中化」設定を選択した場合のみです。「ローカル」設定を選択した場合は、エージェントのインストールディレクトリにある OpenSSOAgentConfiguration.properites ファイルで、このエージェントに関連するプロパティーを編集する必要があります。
使用できる設定タイプは次のカテゴリに区分されています。
これらのプロパティーは、エージェントによって保護されるすべてのアプリケーションに適用されます。
該当する場合は、ドロップダウンリストからグループを選択してこのエージェントに割り当てます。このリストは設定済みのグループで構成されます。
パスワードはエージェントプロファイルの作成時に設定済みです。ただし、あとでいつでもパスワードを変更できます。
パスワードの確認はエージェントプロファイルの作成時に実行済みです。パスワードを変更する場合は、変更を確認する必要があります。
エージェントの作成時には「アクティブ」オプションが選択されます。エージェントで提供されている保護を取り除く場合のみ、「非アクティブ」を選択してください。
エージェントが通知リスナーを登録するために使用する URL。
必要に応じて、設定の場所を「集中化」または「ローカル」のどちらか使用可能な方に変更します。集中管理された場所を使用すると、コンソールなどから一元的に設定を制御できます。
ローカルオプションは、下位互換のために用意されています。「ローカル」設定オプションを選択すると、エージェントはエージェントのインストールディレクトリにある OpenSSOAgentConfiguration.properites ファイルのローカル設定を使用します。また、コンソールには「パスワード」、「パスワードの確認」、および「ステータス」プロパティーのみが表示されます。
設定の再読み込みを行う間隔 (秒単位)。このプロパティーを 0 に設定すると、ホットスワップメカニズムが無効になります。
これが有効になっている場合、エージェントは OpenSSO サーバーから設定変更に関する通知メッセージを受信します。
フィルタの動作モード。このプロパティーには、固有のフィルタモードを持たないすべてのアプリケーションに適用されるグローバル値を設定できます。
マップキーに Web アプリケーションの名前を入力し、対応するマップ値に値を入力します。有効な値は、ALL、J2EE_POLICY、URL_POLICY、SSO_ONLY、および NONE です。グローバルなフィルタモードとして ALL を設定するには、「マップキー」フィールドを空にして、「対応するマップ値」フィールドに ALL を入力します。
カスタムのアクセス拒否ページの URL。値が指定されていない場合、エージェントは HTTP ステータス 403 (Forbidden) を返します。
これが有効になっている場合は、ログインに失敗すると HTTP セッションが無効になります。ユーザーが SSO セッションを保持していないか、主体ユーザー名が SSO ユーザー名と一致しません。
goto パラメータの名前を表す文字列。エージェントはこれを使用して、適切な認証サービスにユーザーをリダイレクトします。このパラメータの値は、最初に要求された宛先にユーザーをリダイレクトするために認証サービスによって使用されます。
1 つのブラウザセッション中に許可する、ログイン試行失敗の回数。これを超えると、ユーザーの要求はブロックされます。値 0 を指定するとこの機能は無効になります。
カスタムヘッダーのマッピングのリスト。これらのヘッダーは、クライアントブラウザ上のエージェントによって設定されます。マップキーにヘッダーの名前を入力し、対応するマップ値にヘッダーの値を入力します。
1 つのブラウザセッション中に許可する、連続するシングルポイントリダイレクトの回数。これを超えると、ユーザーの要求はブロックされます。値 0 を指定するとこの機能は無効になります。
ログに記録するデバッグメッセージの種類。この設定は、エージェントホストにローカルで保存されるデバッグログのレベルを決定します。
エージェントがユーザー ID を判定するために使用するメカニズム。
ユーザー ID を格納する属性の名前。「ユーザーマッピングモード」という名前のプロパティーが USER_ID に設定されている場合、このプロパティーの値は使用されません。
これが有効になっている場合、ユーザーの認証にはユーザー ID だけでなく認証ユーザーの主体も使用されます。「ユーザーマッピングモード」という名前のプロパティーが USER_ID に設定されている場合は、このプロパティーの値が使用されます。
セッションで認証されたユーザーのユーザー ID のセッションプロパティー名。このプロパティーの値が使用されるのは、「ユーザーマッピングモード」という名前のプロパティーが USER_ID に設定されていて、「ユーザー主体フラグ」という名前のプロパティーが有効になっていない場合です。
ユーザーの URL アクセス試行に基づいてエージェントがログに記録するメッセージの種類。
監査メッセージを記録するログの場所。
OpenSSO に対する各 URL アクセスを記録する OpenSSO ログファイルの名前。
これが有効になっている場合、「ローカル監査ログローテーションサイズ」という名前のプロパティーで指定されたサイズに達すると、監査ログファイルのローテーションが行われます。
ローカル監査ログファイルを新しいファイルにローテーションするサイズ。
これが有効になっている場合、FQDN のデフォルト値と FQDN のマップ値がチェックされます。
ユーザーがリソースにアクセスするために使用する完全修飾ホスト名。
実際のまたは有効なホスト名へのマッピング。これは、認識されないホスト名を認識されるホスト名にマッピングします。このマッピングが役立つのは、ユーザーが IP アドレスまたは間違った URL を入力した場合や、保護されたリソースに仮想ホストが使用されている場合です。
マップキーと対応するマップ値の値を入力し、「追加」をクリックします。
これらのプロパティーはアプリケーション固有になる傾向があります。
アプリケーションの web.xml の form-login-page 要素に対応する絶対 URI のリスト。
アプリケーションの web.xml の form-error-page 要素に対応する絶対 URI のリスト。
これが有効になっている場合、エージェントはカスタマイズされた内部コンテンツを使用します。コンテンツは、「ログインコンテンツファイル名」という名前のプロパティーによって指定されます。これが有効になっていない場合、エージェントはデフォルトの内部コンテンツを使用します。
カスタムのログインコンテンツファイルの完全なパスと名前。
アプリケーション固有のマッピング。各マッピングはログアウト処理に使用するハンドラを特定します。
マップキーフィールドにログアウトハンドラを入力し、対応するマップ値フィールドにアプリケーションログアウトハンドラのクラス名を入力します。「追加」をクリックします。
アプリケーション固有のマッピング。各マッピングは要求 URI を特定します。指定された要求 URI が存在している場合、それはログアウトイベントを示します。
マップキーフィールドにログアウト URI を入力し、対応するマップ値フィールドにアプリケーションログアウト URI を入力します。「追加」をクリックします。
アプリケーション固有のマッピング。各マッピングはパラメータを特定します。指定されたパラメータが HTTP 要求に存在している場合、それはログアウトイベントを示します。
これが有効になっている場合、エージェントは HTTP 要求の本体でログアウトパラメータを検索します。
アプリケーション固有のマッピング。各マッピングは、ログアウトが成功したあと、また該当する場合はそれに続く認証が成功したあとにエントリポイントとして使用する URI を特定します。
マップキーフィールドに値を入力し、対応するマップ値フィールドにログアウトエントリ URI を入力します。「追加」をクリックします。
認証が実行されることのない URI のリスト。このリストの各 URI では、エージェントによって保護が適用されることも、証明情報が要求されることもありません。
これが有効になっている場合、適用されない URI リストは適用リストになります。したがって、「適用されない URI」という名前のプロパティーに値として一覧表示されている URI はすべて適用され、その他の URI はすべて適用されなくなります。
これが有効になっている場合は、適用されない URI の評価結果がキャッシュされます。したがって、「適用されない URI」という名前のプロパティーに関連付けられている値のリストに対して、評価結果がキャッシュされます。
「適用されない URI のキャッシュが有効」という名前のプロパティーが有効になっている場合は、このプロパティーに指定された値を使用してキャッシュサイズが設定されます。
そこから発信された要求は認証や承認の対象とならない、クライアント IP アドレスのリスト。このリストの各 IP アドレスにはアクセスが許可され、認証や承認のために証明情報が要求されることはありません。
これが有効になっている場合、適用されないクライアント IP リストは適用リストになります。したがって、「適用されないクライアント IP のリスト」という名前のプロパティーに値として一覧表示されている IP アドレスはすべて適用され、その他の IP アドレスはすべて適用されなくなります。
これが有効になっている場合は、適用されない IP アドレスの評価結果がキャッシュされます。したがって、「適用されないクライアント IP のリスト」という名前のプロパティーに関連付けられている値のリストに対して、評価結果がキャッシュされます。
「適用されない IP のキャッシュフラグ」という名前のプロパティーが有効になっている場合は、このプロパティーに指定された値を使用してキャッシュサイズが設定されます。
要求に含める追加のユーザープロファイル属性を取得するために使用できるモード。
プロファイル属性名から HTTP ヘッダー名へのマッピングのリスト。HTTP ヘッダー名は、現在認証されているユーザーに固有の名前に基づいて生成されます。
要求に含める追加のユーザー応答属性を取得するために使用できるモード。
応答属性名から HTTP ヘッダー名へのマッピングのリスト。HTTP ヘッダー名は、現在認証されているユーザーに固有の名前に基づいて生成されます。
属性を Cookie として設定する際に使用する、同じ属性の複数の値を区切るための文字。
属性を HTTP ヘッダーとして設定する際に使用する、日付属性の値の形式。形式は java.text.SimpleDateFormat に基づいています。
これが有効になっている場合、属性の値は Cookie として設定される前に URL エンコードされます。
要求に含める追加のユーザーセッション属性を取得するために使用できるモード。
セッション属性名から HTTP ヘッダー名へのマッピングのリスト。セッション属性名は、現在認証されているユーザーに固有の名前に基づいて生成されます。
認証済みユーザーに対する特権属性のリスト。これらの属性は、有効な OpenSSO セッションを持つすべてのユーザーに許可されます。
各ユーザーに対して取得する特権属性タイプのリスト。
特権属性タイプから true 値または false 値へのマッピングのリスト。true は属性タイプが小文字に変換されることを示し、false は変換されないことを示します。
認証されたユーザーの特権属性を保持するセッションプロパティー名のリスト。
これが有効になっている場合、属性の元の値から代替値へのマッピングが適用されます。代替値は「特権属性マッピング」という名前のプロパティーによって指定されます。
属性の元の値から代替値へのマッピングのリスト。このプロパティーが機能するのは、「特権属性マッピングを有効」という名前のプロパティーが有効になっている場合だけです。
アプリケーションからそのアプリケーションに固有の認証ハンドラへのマッピングのリスト。各認証ハンドラは、指定されたアプリケーションのコンテナ内でユーザーを認証するために、エージェントによって使用されます。
アプリケーションからそのアプリケーションに固有のログアウトハンドラへのマッピングのリスト。各ログアウトハンドラは、指定されたアプリケーションのコンテナ内でユーザーをログアウトさせるために、エージェントによって使用されます。
アプリケーションからそのアプリケーションに固有のローカル検証ハンドラへのマッピングのリスト。ローカル検証ハンドラは、ローカルリポジトリを使用してユーザーの証明情報を検証するために、エージェントによって使用されます。
これらのプロパティーを使用して、シングルサインオン (SSO) およびクロスドメインシングルサインオン (CDSSO) に関連するエージェントの機能を設定できます。
OpenSSO サーバーとエージェントの間で使用する SSO トークン Cookie の名前。
これが有効になっている場合、SSO キャッシュはエージェントに対してアクティブになり、エージェント SDK で公開されている公開 API を通して使用できます。
これが有効になっている場合、クロスドメインシングルサインオン (CDSSO) がアクティブになります。
エージェントが CDSSO 要求を処理するために使用する中間 URI。
使用可能な CDSSO コントローラの URL のリスト。エージェントは、CDSSO を処理するときにこれらの URL を使用できます。
エージェントが CDSSO AuthnResponse 表明の有効期間を判定するために使用する秒数。
エージェントが CDC Liberty 応答の評価時に信頼する OpenSSO サーバー/ID プロバイダのリスト。エージェントと OpenSSO インスタンスの間にロードバランサまたはファイアウォール、あるいはその両方が存在している場合は、このプロパティーを設定する必要があります。
これが有効になっている場合、ホストとの通信チャネルがセキュリティー保護されていれば、エージェントが CDSSO モードの複数のドメインで設定する SSO トークン Cookie にセキュリティー保護のマークが付けられます。
CDSSO シナリオで Cookie を設定する必要のあるドメインのリスト。
これが有効になっている場合、認証にリダイレクトする前に、エージェントは応答の Cookie をリセットします。
「Cookie リセット」という名前のプロパティーが有効になっている場合に、エージェントがリセットする Cookie 名のリスト。
「Cookie リセット名リスト」という名前のプロパティーで指定された Cookie 名からリセットイベントが発生したときに使用される Cookie のドメイン (値) へのマッピングのリスト。
「Cookie リセット名リスト」という名前のプロパティーで指定された Cookie 名 (キー) からリセットイベントが発生したときに使用される Cookie のパス (値) へのマッピングのリスト。
これらのプロパティーは、エージェントが使用する OpenSSO サービスを設定します。サービスには、ポリシーサービス、セッションサービス、認証サービス、サービス管理 (SM) サービスなどがあります。
OpenSSO 認証の URL のリスト。認証が必要な場合、エージェントは URL で指定されているとおりに、受け取ったユーザーを適切な認証サービスにリダイレクトします。
これが有効になっている場合は、「OpenSSO ログイン URL」という名前のプロパティーで定義されているログイン URL または CDSSO URL に、フェイルオーバーの優先順位が設定されます。
これが有効になっている場合、「OpenSSO ログイン URL」という名前のプロパティーで定義されている URL にリダイレクトする前に、エージェントはその可用性をチェックします。
「ログイン URL プローブ」という名前のプロパティーが有効になっている場合、このプロパティーに指定された値により、接続タイムアウトがミリ秒単位で決定されます。
OpenSSO ログアウトページの URL のリスト。
これが有効になっている場合は、「OpenSSO ログアウト URL」という名前のプロパティーで定義されているログアウト URL に、フェイルオーバーの優先順位が設定されます。
これが有効になっている場合、「OpenSSO ログアウト URL」という名前のプロパティーで定義されているログアウト URL にリダイレクトする前に、エージェントはその可用性をチェックします。
「ログアウト URL プローブ」という名前のプロパティーが有効になっている場合、このプロパティーに指定された値により、接続タイムアウトがミリ秒単位で決定されます。
OpenSSO 認証サービスが使用するプロトコル。
OpenSSO 認証サービスが使用するホスト名。
OpenSSO 認証サービスが使用するポートの番号。
これが有効になっている場合は、リモートポリシークライアントに関する通知が動作します。
リモートポリシークライアントがキャッシュエントリを更新する間隔 (分単位)。
リモートポリシークライアントが使用するキャッシュのモード。有効な値は、subtree または self です。
ポリシーアクション名に使用できるブール型アクション値。
次に例を示します。
serviceName|actionName|trueValue|falseValue
異なるサービス名に対して使用されるリソース演算子。
OpenSSO サーバーマシンとリモートポリシークライアントマシンとの時刻の差を調整するために許容される秒数。
HTTP GET 要求パラメータのリスト。このリストに指定されたパラメータの名前と値は、OpenSSO サーバーでの URL ポリシー評価用の環境マップに設定されます。
マップキーの形式は GET parameterName で、マップ値はパラメータの文字列値のセットです。
HTTP POST 要求パラメータのリスト。このリストに指定されたパラメータの名前と値は、OpenSSO サーバーでの URL ポリシー評価用の環境マップに設定されます。
マップキーの形式は POST parameterName で、マップ値はパラメータの文字列値のセットです。
HTTP SESSION 属性のリスト。このリストに指定された属性の名前と値は、OpenSSO サーバーでの URL ポリシー評価用の環境マップに設定されます。
マップキーの形式は JSESSION parameterName で、マップ値はパラメータの文字列値のセットです。
ユーザー管理データのキャッシュを更新する時間 (分単位)。0 に設定した場合、更新は発生しません。
これが有効になっている場合は、サービス管理キャッシュに関する通知が動作します。
サービス設定データのキャッシュを更新する時間 (分単位)。0 に設定した場合、更新は発生しません。
このプロパティーが機能するのは、「エージェント通知 URL」という名前のプロパティーの値として通知 URL が指定されていない場合か、通知が無効になっている場合だけです。
これが有効になっている場合、セッションクライアントはセッション情報を更新するために、サーバーの通知に依存せずに、ポーリングを使用する必要があります。
キャッシュされたセッション情報の更新をセッションクライアントがサーバーに要求する間隔 (秒単位)。
これらのプロパティーは、どのカテゴリにも当てはまりません。
動作ロケールを特定する言語コード。
動作ロケールを特定する国コード。
これが有効になっている場合は、ポートチェック機能が動作します。
ポートの修正が必要な要求を処理するために必要なコンテンツを含むファイルの名前または完全パス。
ポート番号からプロトコルへのマッピングのリスト。キーは待機ポート番号で、値は待機プロトコルです。これらは、エージェントが無効なポート番号を含む要求を識別するために使用します。
認証および検索を目的とする場合にエージェントがバイパスする主体のリスト。
これが有効になっている場合は、旧バージョンのユーザーエージェント (ブラウザ) がサポートされます。
ユーザーエージェントのヘッダー値のリスト。個々の値によって旧バージョンのブラウザが特定されます。
旧バージョンのユーザーエージェントの要求をリダイレクトするためにエージェントが使用する中間 URI。
エージェントが使用する暗号化プロバイダの実装。
これらのプロパティーは、カスタムプロパティーか、または複雑な配備や一般的でない配備で使用されることが多いプロパティーです。
クライアントの IP アドレスを保持する HTTP ヘッダーの名前。
クライアントのホスト名を保持する HTTP ヘッダーの名前。
これが有効になっている場合は、Web サービスが処理されます。
Web アプリケーションエンドポイントのリスト。各エンドポイントは Web サービスを表します。
これが有効になっている場合は、Web サービスエンドポイントに対する HTTP GET 要求が処理されます。
Web サービス要求を認証するために使用できる実装クラス。
エージェントがクライアントの内部エラーを生成するためにその内容を使用するファイルの名前。
エージェントがクライアントの承認エラーを生成するためにその内容を使用するファイルの名前。
エージェントによって保護されたサーバーのホスト名が実際のホスト名とは異なる場合に、このサーバーをクライアントブラウザに対して識別するためのホスト名。
エージェントによって保護されたサーバーの待機ポート番号が実際の待機ポートとは異なる場合に、このサーバーの待機ポートをクライアントブラウザに対して識別するためのポート番号。
エージェントによって保護されたサーバーのプロトコルがこのサーバーで使用されている実際のプロトコルとは異なる場合に、このサーバーと通信するためにクライアントブラウザが使用するプロトコル (HTTP/HTTPS)。
エージェントでサポートされているプロパティーのセットを拡張するためにユーザーが使用できる追加のプロパティー。
次に例を示します。
customproperty=custom-value1 customlist[0]=customlist-value-0 customlist[1]=customlist-value-1 custommap[key1]=custommap-value-1 custommap[key2]=custommap-value-2