エンティティーを作成した後、そのプロファイルを編集できます。この操作には、属性の変更、アイデンティティープロバイダおよびサービスプロバイダの追加、またはアフィリエイトの設定が含まれる場合があります。エンティティープロファイルの一般属性を編集する際に、定義済みの共通属性の変更、担当者の追加、またはオプションの組織情報の指定が必要になる場合があります。「一般属性」を編集する手順は、次のとおりです。連携の「エンティティー」画面から作業を始めます。
デフォルトでは、エンティティーのプロファイルの「一般属性」ページが表示されます。「一般属性」ページが表示されない場合は、「表示」メニューから「一般」を選択できます。
この属性の静的な値は、エンティティーの作成時に指定した名前です。
この属性の静的な値は、エンティティーの種類「プロバイダ」または「アフィリエイト」です。
この属性の値は、エンティティーの作成時に入力した説明です。始めに入力した説明を変更するか、その説明がない場合は新たに説明を追加することができます。
「エンティティー担当者プロファイル」属性は、エンティティー関連の連絡先についての情報を提供します。これらの属性はオプションです。
エンティティーの担当者の名を入力します。
エンティティーの担当者の姓を入力します。
ドロップダウンメニューから連絡先のタイプを選択します。
管理
課金
テクニカル
その他
この担当者が勤務する会社の名前を入力します。
担当者の個人情報プロファイルのインスタンスを指し示す URI を入力します。
担当者の電子メールアドレスを 1 つ以上入力し、「追加」をクリックします。
担当者の電話番号を 1 つ以上入力し、「追加」をクリックします。
「組織プロファイル」属性は、主体とやり取りするときに必要になることがある基本情報を提供します。これらの属性はオプションです。
注 – 「名前」属性に値を指定した場合は、「表示名」および「URL」属性に値を追加する必要があります。
エンティティーの組織の正式名称を入力し、「追加」をクリックします。この値は、locale| organization-name の形式で定義します。たとえば、en| example.com のようにします。
主体者への表示に適したエンティティーの組織の名前を入力し、「追加」をクリックします。この値は、locale|organization-display-name の形式で定義します。たとえば、en|example.com のようにします。
組織の URL を入力し、「追加」をクリックします。この値は、locale| organization-URL の形式で定義します。たとえば、en| http://www.example.com のようにします。
設定を継続する場合は、次の情報を参照してください。