エージェントがグループからプロパティーを継承できるようにする
始める前に
エージェントのプロパティーの継承元となるグループは、あらかじめ作成しておく必要があります。
- 「アクセス制御」タブをクリックします。
- エージェントが属するレルムの名前をクリックします。
- 「エージェント」タブをクリックします。
- 必要に応じて、適切なエージェントタイプのタブを選択します。
- 「エージェント」セクションで、設定するエージェントの名前をクリックします。
- 「グローバル」タブを選択し、「グループ」という名前の属性に対して、エージェントがプロパティーを継承するグループの名前を選択します。
- 「保存」をクリックします。
ページの上部にある「継承設定値」ボタンがアクティブになります。
- 「継承設定値」をクリックします。
「グローバル」タブの継承設定値のリストは、アルファベット順に表示されます。
- エージェントがグループから継承するプロパティーを選択します。
ページの上部にある「継承設定値」ボタンがアクティブになります。
- 「保存」をクリックします。
次の手順
このタスクでは、「グローバル」タブに一覧表示されるプロパティーの継承設定値の変更方法のみを説明しています。ほかのタブ (「アプリケーション」など) に表示されるプロパティーの継承設定値については、該当するタブをクリックし、前述の手順と同じ方法で継承設定値を編集してください。