アイデンティティー管理インタフェースを使用すると、アイデンティティー関連のオブジェクトの作成と管理ができます。OpenSSO コンソールまたはコマンド行インタフェースを使用して、ユーザー、ロール、グループ、ポリシー、組織、サブ組織、コンテナオブジェクト、およびエージェントを定義、変更、削除することができます。コンソールにはデフォルトの管理者が用意されており、それぞれ組織、グループ、コンテナ、ユーザー、サービス、およびポリシーの作成と管理を行うための権限の度合いが異なっています。ロールに基づいて管理者を追加作成することもできます。管理者は、OpenSSO とともにインストールされた Directory Server 内で定義されます。
OpenSSO のアイデンティティーオブジェクトのタイプおよび作成と設定の基本的な手順については、『Federated Access Manager 7.1 管理ガイド』の「ディレクトリ管理」を参照してください。