この属性は、OpenSSO と通信する信頼パートナー (OpenSSO がインストールされたサーバーに対してリモートにある) を定義します。
注 – 信頼パートナーサイトでは、「サイト ID」属性で設定された 1 つ以上のサイトと、事前に信頼関係が確立されている必要があります。
信頼パートナーの設定の第 1 段階では、信頼関係でのパートナーのロールを決定します。信頼パートナーになり得るのは、ソースサイト (シングルサインオン表明を生成するサイト) か、または送信先サイト (シングルサインオン表明を消費するサイト) です。たとえば、パートナーがソースサイトである場合、この属性は表明の送信方法に基づいて設定されます。パートナーが送信先サイトである場合は、この属性は表明を受け取るプロファイルに基づいて設定されます。信頼パートナーを設定するための最初の手順は、次のとおりです。連携の「SAML」画面から作業を始めます。
注 – 信頼パートナープロファイルの属性を編集または複製するには、設定済みの信頼パートナー名の横にある「アクション」カラムの該当するボタンをクリックします。
「送信先」、「ソース」、またはその両方に、「Web ブラウザのアーティファクトプロファイル」または「Web ブラウザの Post プロファイル」を選択できます。あるいは、「送信先」にだけ「SOAP クエリー」を選択できます。選択した内容に応じて、次の手順でどの属性を設定する必要があるかが決まります。
注 – 既存の信頼パートナーを変更する場合は、「編集」をクリックしてパートナーサイトのロールを変更します。