必要に応じて、この作業を Federated Access Manager 管理コンソールで実行してください。この作業は、Web エージェントグループと J2EE エージェントグループに適用できます。
エージェントが特定のプロパティーをグループから継承するようにするには、グループを作成します。J2EE エージェントは J2EE エージェントグループからプロパティーを継承でき、Web エージェントは Web エージェントグループからプロパティーを継承できます。
「Web」タブは Web エージェント用で、デフォルトで選択されています。これ以上の選択は必要ありません。
「J2EE」タブは J2EE エージェント用です。該当する場合は、このタブをクリックします。
「名前」フィールドに新しいグループの名前を入力します。
コンソールでエージェントグループが作成され、そのグループへのリンクを含んだエージェント (WebAgent または J2EEAgent) ページが再度表示されます。
グループに対して追加の設定を行うには、このリンクをクリックして「エージェントグループの編集」ページを表示します。
グループの設定に使用できる属性は個別のエージェントの属性と同じですが、相違点として、グループレベルでは「グループ」、「パスワード」、および「パスワードの確認」属性は使用できません。
注 – また、一部のグループ属性にはすでに変数値が割り当てられており、多くの場合これらは変更すべきではありません。そのような値の一例を次に示します。
@AGENT_PROTO@://@AGENT_HOST@:@AGENT_PORT@/amagent