対象をポリシーに追加する
  1. ポリシーを作成済みの場合、対象を追加するポリシーの名前をクリックします。まだポリシーを作成していない場合は、「新しい標準ポリシーを作成する」を参照してください。
  2. 「対象」リストの「新規」をクリックします。
  3. デフォルトの対象タイプから 1 つを選択します。対象タイプについての説明は、「対象」を参照してください。
  4. 「次へ」をクリックします。
  5. 対象の名前を入力します。
  6. 「排他的」フィールドを選択または選択解除します。

    このフィールドが選択されていない場合 (デフォルト)、ポリシーは対象のメンバーであるアイデンティティーに適用されます。このフィールドが選択されている場合、ポリシーは対象のメンバーでないアイデンティティーに適用されます。

    ポリシーに複数の対象が存在するときは、対象の少なくとも 1 つによってポリシーが特定のアイデンティティーに適用される場合に、ポリシーはそのアイデンティティーに適用されます。

  7. 対象に追加するアイデンティティーを表示するために、検索を実行します。対象が認証済みユーザーまたは Web サービスクライアントの場合、この手順は適用されません。

    デフォルトの検索パターン (*) を使用すると、適格なエントリがすべて表示されます。

  8. 対象に追加するアイデンティティーを個別に選択するか、「すべて追加」をクリックして一度にすべてのアイデンティティーを追加します。「追加」をクリックして、アイデンティティーを「選択」リストに移動します。対象が認証済みユーザーの場合、この手順は適用されません。
  9. 「完了」をクリックします。
  10. ポリシーから対象を削除するには、対象を選択し、「削除」をクリックします。対象の定義を編集するには、対象名をクリックします。