要求ハンドラを設定する

RequestHandler インタフェースは、SOAP バインドサービスを使用している各 SAMLv2 サービスによって、サーバー側に実装される必要があります。「要求ハンドラリスト」属性は、要求ハンドラを実装している実装クラスに関する情報を格納します。「要求ハンドラリスト」には、キーと値のペアを含むエントリが表示されます。

  1. 「新規」をクリックして「新規要求ハンドラ」属性を表示するか、設定済みのキー値をクリックして既存の属性を変更します。
  2. 次の情報に基づいて属性の値を入力します。
    キー

    キー」は、ポリシー決定ポイントのメタエイリアスです。

    クラス

    クラス」は、XACML 要求を処理できる要求ハンドラインタフェースの実装を表す Java クラス名です。

  3. 「了解」をクリックして要求ハンドラの設定を完了します。
  4. 「SAMLv2 SOAP バインド」ページで「保存」をクリックして、サービスの設定を完了します。