共通連携設定

データストア SPI 実装クラス

この属性は、デフォルトのデータストアプロバイダの実装クラスを指定します。

構成インスタンス SPI 実装クラス

この属性は、構成データを管理するための実装クラスを指定します。

ロガー SPI 実装クラス

この属性は、ログプロバイダの実装クラスを指定します。

セッションプロバイダ SPI 実装クラス

この属性は、セッションプロバイダの実装クラスを指定します。

許可されるコンテンツ最大長

この属性は、連携サービスで使用される HTTP 要求の許可されるコンテンツ最大長を指定します。要求のコンテンツ長が指定されたコンテンツ最大長を超える場合、その要求は拒否されます。

パスワードデコーダ SPI 実装クラス

この属性は、com.sun.identity.saml.xmlsig.PasswordDecoder インタフェースの実装クラスを指定します。このインタフェースは、XML 署名キーストア用の保存されたパスワードと SAML 1.x の基本認証用のパスワードの復号化に使用されます。

署名プロバイダ SPI 実装クラス

この属性は、SAML XML 署名プロバイダクラスを指定します。デフォルトの SPI は com.sun.identity.saml.xmlsig.AMSignatureProvider です。

キープロバイダ SPI 実装クラス

この属性は、XML 署名キープロバイダクラスを指定します。デフォルトの SPI は com.sun.identity.saml.xmlsig.JKSKeyProvider です。

証明書の存在を確認する

on に設定した場合、XML 署名検証のための証明書がキーストアに存在する必要があります。off に設定した場合、証明書の存在チェックはスキップされます。これは、SMAL 1.x にのみ適用されます。

XML 正規化アルゴリズム

この属性は、SAML XML 署名の生成および検証に使用する XML 正規化アルゴリズムを指定します。デフォルト値は http://www.w3.org/2001/10/xml-exc-c14n# です。

XML 署名アルゴリズム

この属性は、SAML XML 署名の生成および検証に使用する XML 署名アルゴリズムを指定します。指定されていない場合または値が空の場合は、デフォルト値 (http://www.w3.org/2000/09/xmldsig#rsa-sha1) が使用されます。

XML 変換アルゴリズム

この属性は、SAML XML 署名の生成および検証に使用する変換アルゴリズムを指定します。指定されていない場合または値が空の場合は、デフォルト値 (http://www.w3.org/2001/10/xml-exc-c14n#) が使用されます。