この属性は、キャッシュのクリーンアップ間隔を秒単位で指定します。
ユーザーのエントリの名前 ID 情報を格納するために使用する属性の名前を指定します。何も指定されていない場合は、デフォルトの属性 (sun-fm-saml2-nameid-info) が使用されます。対応するデータストアのバインドユーザーは、この属性に対する読み取り、書き込み、検索、および比較のアクセス権を持っている必要があります。
ユーザーのエントリの名前 ID キーを格納するために使用する属性の名前を指定します。指定されていない場合は、デフォルトの属性 (sun-fm-saml2-nameid-infokey) が使用されます。対応するデータストアのバインドユーザーは、この属性に対する読み取り、書き込み、検索、および比較のアクセス権を持っている必要があります。また、等価タイプのインデックスが追加されていることも確認する必要があります。
SAMLv2 IDP ディスカバリ Cookie 用の Cookie ドメインを指定します。
SAMLv2 IDP ディスカバリサービスで使用する Cookie タイプを「持続」または「セッション」として指定します。デフォルトは「セッション」です。
SAMLv2 IDP ディスカバリサービスで使用する URL スキーマを指定します。
SAMLv2 暗号化プロバイダインタフェースの実装クラスの名前を指定します。このクラスは、SAMLv2 プロファイルで XML 暗号化および復号化を実行するために使用されます。
これは com.sun.identity.saml2.xmlenc.FMEncProvider クラスで使用されます。これが有効になっている場合は、XML 暗号化操作の実行時に EncryptedData 要素の KeyInfo に EncryptedKey が含められます。これが有効になっていない場合、EncryptedKey は EncryptedData 要素に並列に配置されます。デフォルトは有効です。
これが有効になっている場合は、アイデンティティープロバイダおよびサービスプロバイダによって使用される署名証明書が、「サイトおよびサーバー」タブの「セキュリティー」で設定された証明書失効リスト (CRL) と照合されます。証明書が検証されず、受け入れられない場合、プロバイダは停止し、XML 署名検証を中断して検証エラーを返します。
これが有効になっている場合、SAML アイデンティティープロバイダまたはサービスプロバイダで、署名に使用される証明書を検証します。証明書が検証されて受け入れられた場合、プロバイダは署名を検証します。それ以外の場合、プロバイダは停止し、検証エラーを返します。
これが有効になっている場合は、アイデンティティープロバイダとサービスプロバイダによって使用される署名証明書が、信頼できる CA のリストと照合されます。証明書が検証されず、受け入れられない場合、プロバイダは停止し、XML 署名検証を中断して検証エラーを返します。