ディレクトリ設定属性は、組み込みディレクトリストアの基本的な設定情報を定義します。
ディレクトリ設定属性は次のとおりです。
LDAP サーバー属性に指定されたとおり、Directory Server への接続に使用する接続プールの最小サイズを指定します。デフォルトは 1 です。
この属性は、LDAP サーバー属性に指定されたとおり、Directory Server への接続に使用する接続プールの最大サイズを指定します。デフォルトは 10 です。
LDAP サーバー内のバインド DN を指定します。
LDAP サーバーへのバインドに使用するパスワードを定義します。デフォルトでは、インストール時に入力された amldapuser パスワードが、バインドユーザーとして使用されます。
この属性は、OpenSSO インスタンスの設定データストアとして機能するディレクトリサーバーを定義します。設定サーバーを追加するには、「追加」ボタンをクリックし、次の属性の値を指定します。
サーバーの名前を入力します。
ディレクトリサーバーの完全修飾ホスト名を指定します。次に例を示します。
DirectoryServerHost.domainName.com
ディレクトリサーバーのポート番号を指定します。
ディレクトリサーバーの接続のタイプを定義します。デフォルトでは、SIMPLE が選択されています。SSL を選択することもできます。
次の属性は、OpenSSO の旧バージョンモードインスタンスの基本的なディレクトリサーバー設定を定義します。これらの属性は、旧バージョンモードのインストールでのみ表示されます。
LDAP サーバー属性に指定されたとおり、Directory Server への接続に使用する接続プールの最小サイズを指定します。デフォルトは 1 です。
この属性は、LDAP サーバー属性に指定されたとおり、Directory Server への接続に使用する接続プールの最大サイズを指定します。デフォルトは 10 です。
この属性は、ロードバランサのプロトコル、ホスト名、およびポートを一覧表示します。次に例を示します。http://lb.example.com:80